page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
韓国・ソウル・グルメの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

メインディッシュからデザートまで、わくわくのThe屋台!


掲載日:2008/03/19 テーマ:グルメ 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: おいしい グルメ 安い 屋台


人が集まるところには必ず屋台があります

ショッピングや散策で小腹がすいたら迷わず屋台へ飛び込んじゃってください。韓国の女性の中には屋台がないと生きていけないかも…と大げさに語る人もいるほど韓国人の生活に根付いています ショッピングや散策で小腹がすいたら迷わず屋台へ飛び込んじゃってください。韓国の女性の中には屋台がないと生きていけないかも…と大げさに語る人もいるほど韓国人の生活に根付いています

韓国では人が集まるところには必ず屋台があります。道々で見かけるさまざまな屋台はそれぞれに特徴があり、いつもいい匂いを振りまき、その誘惑にはいつも負けてしまいます。特に繁華街や大学周辺では、屋台の数は目を見張るほどで、今日は何のお祭り?と思うほどで、ずらりと軒を連ねた屋台からは「安いよ!」「マシッソヨ〜(おいしいよ!)」という威勢のいい声が方々から飛び交いとてもにぎやかです。

メインからデザートまで揃うからすごい!

韓国で“おでん”と呼ばれるものは薄いさつま揚げのようなもので、串に刺さっています。ダシを工夫した店が多く、このダシは紙コップでスープ代わりに飲んでみてくださいね。もちろん何杯飲んでもOKです! 韓国で“おでん”と呼ばれるものは薄いさつま揚げのようなもので、串に刺さっています。ダシを工夫した店が多く、このダシは紙コップでスープ代わりに飲んでみてくださいね。もちろん何杯飲んでもOKです!

屋台には食べ物や服、アクセサリーなど路上で売れる物は何でも販売され、いずれも流行の品が安く販売されていてウキウキしてしまいます。その中で今回は間食屋台のご紹介です。間食屋台といえどもその数は相当なもので、トッポッキ(甘辛い餅)、棒に刺さった韓国おでん、のり巻き、フランクフルト、アメリカンドッグ、パジョン、ホットッ(お焼き)やプンオパン(韓国式たい焼き)、フルーツジュースに果物屋台など何でもありで、街をひと通り歩けばメインからデザートまで揃いお腹もいっぱいです!

言葉が通じなくても心配無用です

“てんぷら(ティギム)”も立派なおやつです。食べたいものを指差せば、二度揚げしてくれるので熱々がいただけます。値段は好きな具材3〜5個で1000ウォン程度です “てんぷら(ティギム)”も立派なおやつです。食べたいものを指差せば、二度揚げしてくれるので熱々がいただけます。値段は好きな具材3〜5個で1000ウォン程度です

散策の途中などで、お腹がすいたときに気軽に駆け込めるのも屋台のいいところです。食べたくなったら、食べたい物を指差して1人前や1本など欲しい数だけ注文すればいいので簡単です。そうすると屋台のおじさん、おばさんが皿に取ってくれたり、棒に刺さった物はそのまま渡してくれます。時々、皿にビニールが敷いてありますが、これは屋台の知恵ですので、そのまま食べてくださいね。持ち帰りをしたいときには「ポジャン」といえば大丈夫です。ポジャンとは包むという意味で、多くの屋台でポジャンして、ホテルの部屋で宴会も楽しいですよ!

お財布にもやさしいのも魅力です

甘い匂いについ手が伸びてしまう、食べ歩きにぴったりのワッフルも屋台の人気商品です。かなり大きいサイズで1000ウォン(約110円)ほどです 甘い匂いについ手が伸びてしまう、食べ歩きにぴったりのワッフルも屋台の人気商品です。かなり大きいサイズで1000ウォン(約110円)ほどです

また、屋台の最大の特徴は何と言っても安いことです!トッポッキやおでんなど1人前の料金は1,000ウォン(約110円)〜2,000ウォン(220円)程度で、お金が心配なときやほんの少しだけ食べたいときは「1000ウォン分ください」など、わがままに注文できる点も屋台のいいところです。はしごして行けば、少しずつ多くの物を食べたい欲求を十分に満たすこともできます。中には自己申告制の店もありますが、最初に値段を聞き、食べたい量を告げるのが安心です。

元気なおばちゃんから元気ももらえます

シメは屋台で果物ジュースやカットフルーツもいいですが、生の果物もどうですか?イチゴなどは日本よりも驚くほど粒が大きく甘みも強いです。もちろん安さも魅力です シメは屋台で果物ジュースやカットフルーツもいいですが、生の果物もどうですか?イチゴなどは日本よりも驚くほど粒が大きく甘みも強いです。もちろん安さも魅力です

屋台では個々の店で味を競っているので、どの店もオリジナリティがいっぱいです。やはり、愛想のいい元気なおばちゃんが居て、おでんのだしにも工夫をこらし、人が集まっている店は、ほとんどハズレることがないようです。さあ、今度の韓国旅行では間食屋台を攻略することを誓って至福の味を試してみてください。値段の割には期待を裏切らない満足度に頬が緩むこと請け合いで、屋台に魅了されること間違いなしです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/03/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索