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海外現地発ガイド通信

カワイイ、カッコいいがいっぱい!お父さん、お母さん、南大門の子供服卸売市場が穴場ですよ


掲載日:2009/12/28 テーマ:ショッピング 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: かわいい ショッピング 子供にオススメ 洋服


やっぱりソウル観光の王道「南大門市場」

南大門市場の中にある子供服の問屋街は一般人の小売も可能なので安くてカワイイ服を買い求めようと韓国のオンマたちでいつも賑わっています。チャイルドフォーマルも3万ウォン(2600円)からと、かなりお値打ち! 南大門市場の中にある子供服の問屋街は一般人の小売も可能なので安くてカワイイ服を買い求めようと韓国のオンマたちでいつも賑わっています。チャイルドフォーマルも3万ウォン(2600円)からと、かなりお値打ち!

ソウル観光で行ってみたい場所のひとつとしてあげられる「南大門市場(ナンデムンシジャン)」。市場ならではのリーズナブルな価格はもちろんですが、服から日用品はもちろん、観光客に大人気の韓国海苔や朝鮮人参などの韓国土産も卸価格で買うことができる場所として、現地の人、観光客問わず、毎日、たくさんの買い物客で賑わっています。そんな問屋が1万件以上もひしめく南大門市場の中でも、ひときわ地元の人に人気のあるゾーンがあります。さて、それはどこでしょうか?

子供服の問屋専門街は南大門だけです

おすすめは「mama(ママ)」という建物全体が子供服関連の卸ビルです。ここも小売の時間が決まっているので、朝早くから韓国のオンマたちは熱気ムンムン。日曜、祭日も営業していますが平日がおすすめです おすすめは「mama(ママ)」という建物全体が子供服関連の卸ビルです。ここも小売の時間が決まっているので、朝早くから韓国のオンマたちは熱気ムンムン。日曜、祭日も営業していますが平日がおすすめです

それは「子供服」の問屋街です。南大門市場は韓国国内の中でも子供服を安く買うことができる市場として、韓国国内はもちろん、日本などからもバイヤーが買い付けにくるほどの人気を誇っています。そうです、韓国でこれだけ子供服の問屋が揃っているのは南大門市場だけなのです。巨大市場、南大門はゾーンごとに専門店街が分かれており、子供服を売っている問屋が集中しているエリアは、地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅からすぐの場所にあり、明洞からも歩いて行くことができるので観光客もすぐにアクセスできる便利な場所というのもありがたいものです。

ビルが丸ごと子供服専門の問屋です

通学着にぴったりのBOYS系のカッコいい服を販売している店もたくさんあります。男の子の服はすぐ痛むから数あるほうが助かるわね〜。というのは日本も韓国のママも同じです。 通学着にぴったりのBOYS系のカッコいい服を販売している店もたくさんあります。男の子の服はすぐ痛むから数あるほうが助かるわね〜。というのは日本も韓国のママも同じです。

市場の中に建つファッションビル「MESA(メサ)」の裏手に行くと、すぐに通りの露天で、かわいらしい子供用の服や靴を売っている店が目につきます。そこら一帯が子供関連の問屋街となります。近隣には建物まるごと子供服をはじめとする「子供グッズ」販売専門のビルがあり、中に入ると、どこもかしこも、服を中心にしたお子様向け商品のオンパレード。家族連れを中心に熱い熱気が伝わってきます。新生児用品からトドラー向けの商品をはじめ、小学生向けの服、さらには、ジュニアフォーマルまで子ども服や靴など、あらゆる子供用品が揃います。

17時には閉店するので注意くださいね!

妊婦さん、新米ママにも朗報ですよ。小さいのに意外と高いベビーちゃんの服もたくさんあります。余談ですが、韓国ではベビー服を鍋で煮る(熱湯消毒)習慣があるので割と丈夫に出来ているような気がします 妊婦さん、新米ママにも朗報ですよ。小さいのに意外と高いベビーちゃんの服もたくさんあります。余談ですが、韓国ではベビー服を鍋で煮る(熱湯消毒)習慣があるので割と丈夫に出来ているような気がします

韓国のオンマ(おかあさん)たちも必死に品定めをしている姿が印象的ですが、ここは、昼と夜の顔が違うのでちょっとだけ注意が必要です。と、いうのは、“市場”という特性上、17時前には閉店準備を始める店が多いからです。17時くらいに、一旦、店を閉め、夜は仕入れ業者のための市場と変身するからなのです。仕入れ業者専門の時間はだいたい夜22時くらいから明け方の5時くらいまでで、その間は一切の小売販売はありません。その後、朝10時から再び、一般の小売が可能となります。この点をちょっと注意してください。

ジュニアブランドに負けないデザインも豊富です

ブーツもお手頃価格が嬉しい!大人のお姉さんたちに人気の二ーハイブーツだって2万ウォン(約1700円)〜とかなりリーズナブル。この季節に嬉しいモコモコブーツだって1万ウォン(約700円)〜買えちゃいます ブーツもお手頃価格が嬉しい!大人のお姉さんたちに人気の二ーハイブーツだって2万ウォン(約1700円)〜とかなりリーズナブル。この季節に嬉しいモコモコブーツだって1万ウォン(約700円)〜買えちゃいます

気になるデザインですが、これが侮れません。韓国では自分の子供を飾り立てるのが好きなオンマが多いので、かわいい、カッコいい、ステキと、子供に着せたい、履かせたい、身につけさせたいと、ワクワクする商品がたくさん。たぶん、日本で買うと数倍の値段はするだろうというデザインや材質もたくさんです。明洞など若者が集まる場所では売っていないので、南大門の子ども用品専門の卸売市場はかなり穴場ですよ、日本のパパとママ!

【関連情報】
南大門市場 子供服卸売市場
一般買付可能時間:10:00〜17:00前後(店によって違います)
※外の露天は遅くまで営業していますが日曜祭日は早じまいが多いので注意
アクセス:地下鉄4号線地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅7番出口を出て、ファッションビル「MESA(メサ)」の前に出たら道なりに進み、ひとつめの分かれ道を左に入っていくと、一帯が子供服や子供靴の卸売市場です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/12/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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