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海外現地発ガイド通信

自然と愛あふれる南原市がいま熱い!


掲載日:2016/07/11 テーマ:観光地・名所 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: お土産 テーマパーク ロマン


ロマンチックシティ南原を旅しよう

ソウルからバスで3時間半ほどの小都市。自然が豊かで空気もおいしい。桜並木も美しいので桜の咲く頃に訪れてもよさそう。 ソウルからバスで3時間半ほどの小都市。自然が豊かで空気もおいしい。桜並木も美しいので桜の咲く頃に訪れてもよさそう。

日本の「源氏物語」のように、韓国にも古く伝わる恋物語があります。「春香伝」といい、韓国の民俗芸能パンソリの演目として語り継がれてきました。韓国版「ロミオとジュリエット」とも称されるこのロマンチックな物語の舞台は、全羅北道の南原市。自然豊かなこの小都市には「春香伝」をモチーフにした場所が多数あります。春には「春香祭」が行われ、パンソリの公演やミス春香選抜大会など、さまざまな催し物が開かれます。

「春香伝」の舞台となった広寒楼は外せないスポット

ユチョン主演のドラマ「屋根部屋のプリンス」のロケ地にも使われました。銀河に見立てられたこの湖で事件が起こりました。 ユチョン主演のドラマ「屋根部屋のプリンス」のロケ地にも使われました。銀河に見立てられたこの湖で事件が起こりました。

南原の最大の見どころは、なんといっても「広寒楼苑」です。春香伝の舞台となった韓国の4大楼閣「広寒楼」を中心に、銀河湖や烏鵲橋、春香の祠堂など、見どころがたくさんあります。広寒楼はもともと朝鮮時代の名宰相であった黄喜によって建てられましたが、その後焼失し、1638年に再建されました。烏鵲橋は、春香と李夢龍が初めて出会い、愛をささやいた場所。2人の愛が込められたこの橋を渡ると愛がかなうと言われ、多くの恋人たちが訪れます。

映画のセット場もある体験型テーマパーク

こんなふうに獄舎の中で首かせをはめられてみると、春香の苦しみが伝わってくる? こんなふうに獄舎の中で首かせをはめられてみると、春香の苦しみが伝わってくる?

春香テーマパークは「春香伝」をモチーフに作られた公園。「出会いの場」「誓いの場」「愛と別れの場」「試練の場」「祭りの場」の5つのセクションから成っています。「愛と別れの場」はイム・グォンテク監督の映画「春香伝」のセット場として使われました。映画のシーンが実物大で見られるので映画ファンも楽しめます。お薦めは「試練の場」。春香が拷問を受けたり獄舎生活を送ったりしたシーンを再現。実際に獄舎に入ることもできる体験型のセクションです。

ハーブバレーでリフレッシュ。お土産はここでどうぞ

ラベンダー100%のミストがなんと3千ウォン。南原市が支援しているからです。私も1本買いました。吹き出物に噴射したら私はひと晩で治ってしまいました! ラベンダー100%のミストがなんと3千ウォン。南原市が支援しているからです。私も1本買いました。吹き出物に噴射したら私はひと晩で治ってしまいました!

ハーブの好きな方なら「智異山ハーブバレー」に余ってみてください。智異山を中心に1450種類ほどの天然植物が自生しているという有利な土地柄を利用し、南原市ではハーブ産業に力を入れています。カフェテリアでカモミールやミントなどのハーブ茶を飲んだり、ハーブ植物園を散策したり、ハーブの押し花館をのぞいたりと、リフレッシュできること間違いなし。ハーブの化粧品や石けんなど、良質のものをお手ごろな価格で買えるのも魅力です。

【南原市観光に関するお問い合わせ】

1人当たり1泊1万7千〜2万ウォンで泊まれるゲストハウス「トゥルアレ」(電話:063-626-8338)。写真は母屋で、伝統茶やコーヒーの飲めるカフェを併設。清潔で情緒あふれるお部屋は快適。 1人当たり1泊1万7千〜2万ウォンで泊まれるゲストハウス「トゥルアレ」(電話:063-626-8338)。写真は母屋で、伝統茶やコーヒーの飲めるカフェを併設。清潔で情緒あふれるお部屋は快適。

南原を代表する料理といえば「チュオタン」(どじょう汁)。広寒楼のすぐ隣にもある「チュオヒャン」は誰の口にでも合う優しい味がしました。その他、タッカンマリ(鶏肉の水炊き)や韓牛のコース料理(1人3万7千ウォン〜)など、おいしい料理がたくさん。南原観光のことなら、観光課のパクさんに気軽にお問い合わせください。

南原市庁文化観光課パク・ヨンニムさん
電話:010-6660-0751
メール:yh2jung@korea.kr
日本語も可能です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/07/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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