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韓国ビールの2大ブランドを飲み比べ。あなたの好みはどちら?


掲載日:2017/06/28 テーマ:お酒・バー 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: おいしい たのしい ビール


韓国初心者、どのビールを注文したらいいか分からない……

私が飲み比べて一番おいしいと思ったのは、こちら! 私が飲み比べて一番おいしいと思ったのは、こちら!

「やっぱり製造会社によって、味がぜんぜん違うんだなあ……。」初めての韓国旅行に行き、ビールを飲み比べてみた私は、味わいの差に驚きました。旅先でその国のおいしいものを食べながら飲むビールは、最高ですよね。ソウルでは、初めのうち、ざっくりと「ビール」と注文していました。日が経つにつれ、おいしいと思うビールと「おいしくない……」と困ってしまうビールがあることに気づきました。よく調べてみると、それは製造会社の違いだったのです。

プレミアOBピルスナーは2016年リニューアルのプレミアムビール

私が「おいしい!!」と圧倒的に気に入ったのは「プレミアOBピルスナー」というものでした。次に「これなら、まあまあ飲める」と感じたのは「Cass Fresh(カス フレッシュ)」です。逆に、「薄くて、味がないような?」と感じてしまったのが「Hite(ハイト)」でした。プレミアOBピルスナーとCassは、ともに製造会社は「OBビール」。Hiteの製造会社は「Hite眞露」です。

カロリーオフやビアカクテル、いろいろな商品があります

この2つの製造会社が、韓国ビールを牽引する2大ブランドとなっています。Hite眞露のビールは、全体に軽めで、喉越しの良さを特徴とし、OBビールはHiteよりも苦味やコクが感じられるのが特徴です。私は軽いビールよりもどっしりと濃いめの味わいが好きなので、OBビールをよりおいしく感じるという選択となったのですね。2つの会社とも、他にもいろいろな商品を出しています。OBビールからは「Cass light」や「Cass Red 6.9」、Hite眞露からは「MAX」や黒ビールの「Stout」など。すべての商品を飲み比べるには至りませんでしたが、レビューなどを見ると、やはり味の系統には統一性があるようですね。

日本のビール会社との関係は?

2つの会社には、日本に関係する共通項があるのです。それは、両方とも日本のビール製造会社が元になって設立された会社だということです。OBビールは麒麟麦酒(キリンビール)の系譜、Hiteビールは大日本麦酒(サッポロビールとアサヒビールの前身)の系譜を汲んでいます。韓国では、どちらかというとすっきりとした軽めな味わいのビールが好まれるように思います。韓国人の好みの傾向に合わせて、元の日本の製造会社とはちがう味わいに変化していったようですね。

韓国の「メクチュ(麦酒)」、いろいろ飲んでみよう!

韓国ビールの薄味好きは、焼酎と混ぜて飲む「爆弾酒」という飲み方にも関係があるのかもしれません。たしかに、焼酎と混ぜるとしたら、あまり主張の強いタイプよりも、炭酸水代わりに足せそうなライトなビールが合いそうですよね。韓国では、ビール消費量は増加傾向が続いています。韓国の食べ物も、ビールとの相性はばっちりです。韓国に行ったら、韓国産ビールの飲み比べ、そして製造会社のチェックをしてみませんか? ご自分の好きなメーカーが分かれば、銘柄を選ぶときの目安にもなりますよ。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/06/28)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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