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韓国で人気続行中のベトナム料理。「BUN CHA RA BOOM(ブンチャラブン)」で満腹&満喫してください!


掲載日:2018/11/24 テーマ:グルメ 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: スパイシー料理 レストラン 行列のできる店


韓国でベトナム料理? もちろん「アリ」です

野菜たっぷりなのは韓国料理とベトナム料理の共通点 野菜たっぷりなのは韓国料理とベトナム料理の共通点

韓国旅行は韓国料理をたっぷり食べることが主な目的! そんな人は多いでしょう。けれども、たまには別の国の味も欲しくなることがありますよね。日本人にも人気の高いベトナム料理はいかがでしょう。実は、2014年くらいから、韓国ではベトナム料理店が急増中なんです。韓国では、2000年代初めごろにもベトナム料理ブームがあったようですが、そのころはベトナム料理店といっても「フォー」オンリーというところがほとんど。今のブームでは、フォーはもちろんのこと、以前よりはるかにメニューが豊富になり、味も本場と変わらないようになってきたのです。

ベトナム料理の人気の理由はなぜ

奇跡的に、行列がなかった……! 奇跡的に、行列がなかった……!

このブームの理由は、ベトナム旅行をする韓国人旅行者が激増したことです。2017年には、韓国からのベトナム旅行客の数は、前年比160%近い伸びだったそうですよ。本場ベトナムの味を知った韓国人の舌を満足させるため、ベトナム料理店が増えたというわけですね。当たびナレで私も幾度も書いているように、韓国では流行が広がるスピードが本当に速いんです(その代わり、すたれてしまうのもスピーディーです!)。韓国で各国料理のバリエーションが増えるのは、私たち日本人旅行者にとってもありがたいことですよね。

その名も「BUN CHA RA BOOM」、ブンチャーを食べなきゃ!

カジュアルながらイケてるインテリア カジュアルながらイケてるインテリア

しかも、今ブーム中のベトナム料理店は、気軽に入れるチェーン店が多いことが特徴。ブームの火付け役ともいえるのが、ソウルの鐘閣駅近くの「EMOI(エモイ)」です。「越南先生」「ミス・サイゴン」「ブンチャラブン」といったチェーンも有名です。ベトナム料理の中でも、近年とりわけ人気のメニューが「ブンチャー(つけ麺)」。私も、ブンチャーを食べたくて「ブンチャラブン」へ行ってみました。なんといっても、店名が「BUN CHA RA BOOM」と、ブンチャーを売りにしていますからね! 入ったのは、梨泰院(イテウォン)と漢江鎮(ハンガンジン)の中間地点にある「ブンチャラブン イテウォン店」です。

つけだれに入ったお肉は炭火焼なので、たれ自体が香ばしいんです

手前は「ハノイ・フォー」。シンプルな味。奥がブンチャー 手前は「ハノイ・フォー」。シンプルな味。奥がブンチャー

ここは「いつ行っても大行列」と言われていますが、タイミングよく並ばずに入れました。店内は若者でぎっしり! 本当にベトナム料理は人気があるんですね。インテリアも、若者好みの軽いムードでしゃれています。さて、注文したのはもちろんブンチャーです。ブンチャーは米の麺を甘めのつけだれにつけて食べるものです。まず目を見張るのが、麺の多さ! これなら大食いさんでも満腹まちがいなしです。次に驚くのが、つけだれに入っているお肉の多さ! 日本ではたまにブンチャーを食べますが、こんなに大サービスな盛り付けは初めてでしたよ。

韓国料理も好き、ベトナム料理も好きなあなたなら、ぜひ!

奥のつけだれからはお肉が飛び出しています。手前は皿いっぱいの麺。お腹いっぱい! 奥のつけだれからはお肉が飛び出しています。手前は皿いっぱいの麺。お腹いっぱい!

食べてみての感想は「つけだれが甘い」。こちらはEMOIよりも甘さ控えめだとのことですが、それでも私には甘いと感じました。韓国では甘めの味が好まれるのでしょうか。パクチーがないのもさびしかったですが、これは韓国人はパクチーが苦手な人が多いからなのだそうです。リクエストすれば入れてくれますよ。私にはボリュームたっぷりだったブンチャラブンですが、韓国の若者気分を満喫できました。「韓国旅行中のベトナム小旅行」のような楽しさも味わえますよ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/11/24)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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