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海外旅行韓国編2020/日本の家庭で簡単に楽しめる夏にぴったりな韓国料理


掲載日:2020/08/29 テーマ:グルメ 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: おいしい 夏にオススメ 名物 野菜


夏の定番韓国料理とは?

韓国の食堂では、夏になると葉野菜がおまけでついてくるので、サムパブにして食べられる 韓国の食堂では、夏になると葉野菜がおまけでついてくるので、サムパブにして食べられる

蒸し蒸し暑くなってくると、平日発平日帰りのお得なチケットを買って,ソウルに行きたくなります。伝統サウナの汗蒸幕に入って、夏の韓国料理を食べて、さっと帰ってきたい。関空からソウル、特に金浦空港行きなら、片道2時間弱と本当に近いのです。さて夏の韓国料理と言えば、サムゲタン、コングクスです。日本人が大好きなサムゲタンは、頭と足を取った鶏のおなかにもち米、朝鮮人参、栗、なつめなどを詰めて、スープで煮込んだもの。冬の料理のようですが、韓国では「三伏」と呼ばれる土用の丑の日にあたる日に食べます。コングクスは、冷たい豆乳麺。どちらも大好きなのですが、私が夏になると、無性に食べたくなる韓国料理は、なんといっても「サムパブ」です。

1年中食べられるけれど、夏に食べたい料理

サムパブ専門店で食べると、葉野菜の種類の豊富さに圧倒される。中に包むキムチやナムルの種類も充実 サムパブ専門店で食べると、葉野菜の種類の豊富さに圧倒される。中に包むキムチやナムルの種類も充実

「サムパブ」の「サム」は、包む、「パブ」はご飯と言う意味があります。サムパブは、包みご飯のことです。ご飯を包むのは、サンチュ、白菜、キャベツなどの葉野菜です。韓国の葉野菜は、1日の温暖さが大きいせいか、野菜本来の味がしっかりしていて、本当に美味しい。ご飯と一緒に包んで食べるのは、焼き魚や豚バラ肉など、なんでもオッケー。重要なのはサムジャンと呼ばれる専用のみそです。野菜、焼き魚などの具とみそさえあれば、サムパブが食べられます。特別な材料はないので、1年中食べられますが、食欲が落ちる夏に好んで食べる人が多いので夏の料理のイメージがあります

野菜の組み合わせを考えながら食べよう!

ゆでキャベツはどの野菜と組み合わせても美味しい ゆでキャベツはどの野菜と組み合わせても美味しい

夏の韓国で焼き魚などの定食を注文すると、サンチュがついてくることがよくあります。もちろんサムジャンもついてます。サムパブを注文していないのにサムパブになります。サムパブ好きの私としては、すごくうれしい。また、サムパブ専門店もあります。様々な定食を出す食堂のサムパブと専門店のサムパブの何が違うかって、それは野菜の種類です。サンチュ、キャベツ、白菜などのほかにケール、かぼちゃ、ごまに加え、見たこともない葉野菜がとにかくいっぱい。数種類の野菜を組み合わせて、どの組み合わせが美味しいかを試しながら、食べるのが楽しみ。食堂なら市販のサムジャンを使っているところも多いですが、専門店の場合、そこでしか食べられない秘伝のみそが出てきます。これも楽しみの一つです。

これさえあれば、日本でサムパブ!

日本のスーパーで売られているサムジャン。チューブ入りのもある 日本のスーパーで売られているサムジャン。チューブ入りのもある

サムパブは専門店で食べると、野菜の種類の圧倒的な豊富さに感動しますが、本来は葉野菜に包んで食べるだけの料理とも言えない料理。だから日本の家庭でも簡単に作れます。野菜はサンチュでなくてもサニーレタスでもオッケー。サムジャンも輸入食料品店に行けば、だいたいどこでも手に入ります。最近は、普通のスーパーでも扱っているところがあるぐらいなので、問題なし。個人的なおすすめ野菜は、ゆでキャベツです。甘いキャベツとサムジャンが最高にあいます。蒸し蒸し暑い日本の夏は、サムジャンを買って、家庭でサムパブを楽しみませんか!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/08/29)

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※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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