お正月休みが短い方にオススメの韓国

みなさんは年末年始をどのように過ごしますか? せっかくの長いお休みですから、お正月を海外で過ごそうと考えている方も多いことと思います。一方、海外でお正月を過ごしたくても、仕事の都合で長い休みがとれない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に意外とオススメなのが、日本から近い「韓国」です。

お店は開いているの? 日本から近い韓国で年末年始を過ごすと お店は開いているの? 日本から近い韓国で年末年始を過ごすと

日本からの近さが最大の魅力

「韓国」は、東京から約2時間半、福岡からは約1時間で到着する、日本と最も近い国のひとつです。移動にかかる時間が短いため、その分長く現地に滞在することが可能です。お休みがお正月の三が日のみの方でも、気軽に2泊3日の海外旅行が楽しめます。更に帰国に早朝便を使えば、最大3泊4日まで延ばすことが可能な方もいらっしゃるのではないでしょうか? 最短でも1泊2日の海外旅行が楽しめるのが、日本から近い「韓国」の大きな魅力だと思います。

お正月にお店は開いているの?

お正月の海外旅行、どこに行くにも気になるのは、肝心の“お店”がやっているかどうかです。日本から近い韓国は、中国と同様に旧正月を重んじる国です。旧正月を祝う韓国は、新正月である新暦の元旦よりも、1月30日から始まる旧正月を祝います。そのため明洞エリアの一般のお店や露天、屋台は、通常通り営業していることが多いので安心です。一方で東大門や南大門エリアを中心とする主なデパートは閉まっていますが、翌日から通常営業を開始します。デパートや免税店では、大特価の年末年始セールが開催されていますので、観光客の少ないこのシーズンは、韓国で最もお買い物に適した時期といえます。

厳しい大陸型の冬の気候対策とあったかチゲ鍋

どうしても気になるのは、日本よりも厳しいと言われる韓国の冬の気候です。冬のソウルは、マイナス10〜20度を記録し、日本の都市部よりもはるかに極寒地帯として有名です。とはいえ、デパートや免税店、空港では暖房が効いているため暑く、すぐに汗ばんでしまいます。簡単に脱ぎ着ができるアウターの着用や重ね着をオススメします。また、冬の韓国を過ごすために不可欠なのが、やっぱり辛い“チゲ鍋"ですね。年末年始のお休みが短く、旅行先に冬の韓国を選択された方も、体の芯から温まるチゲ鍋は、厳しい寒さの強い味方です。寒さ対策を十分に行い、ホットなチゲ鍋を食べて、冬の韓国も存分に満喫しましょう。