ソウルならではのカウントダウンを体験してみよう

あっという間に年の瀬となりました。みなさんはどのように新年を迎えられますか? 故郷へ帰省して家族で過ごされる方、カウントダウンイベントへ参加される方など様々かと思います。一方でせっかくの年末年始休暇ですから、普段は行くことのできない海外旅行へお出かけになる方も多いのではないでしょうか。ハワイやグアムなどの温暖なビーチリゾートが相変わらず人気ですが、休暇が短い方には、安くて近い「ソウル」も人気の旅行先になります。せっかく海外で新年を迎えるのですから、その土地ならではのカウントダウンを体験したいところですね。今回はソウルで新年を迎えるみなさんに、ソウルの2大カウントダウンイベントをご紹介します。

ソウルで迎えるニューイヤー! 2大カウントダウンイベントを楽しむ ソウルで迎えるニューイヤー! 2大カウントダウンイベントを楽しむ

花火や爆竹が乱舞!? ソウル最大のカウントダウンイベント

ソウル最大のカウントダウンイベントは、なんといっても「普信閣(ポシンガッ)」の除夜の鐘です。特設ステージが設置され、その年に活躍したアーティストのコンサートなどが行われます。カウントダウンのあと、著名人たちによって33回除夜の鐘がつかれ、新年を祝うロケット花火や爆竹が乱舞します。その様子は、まさにアジアさながらの祝賀行事です。ただし、とにかくたくさんの人出があるため、スリには要注意です。また、花火の火の粉で服に穴が開くこともあります。ナイロン製の洋服などは、控えた方が良いかもしれませんね。

家族での年越しにオススメ!ロッテワールドで迎える新年

ソウルを代表するもう1つのカウントダウンイベントは、「ロッテワールド」の打上花火です。例年元旦を迎えると共に花火が打ち上げられ、来場者にも手持ち用の花火が渡されます。その年によって内容は違いますが、近年はコンサートが行われるなど、年々趣向を凝らしたイベントが開催されています。ロケット花火や爆竹が乱舞する普信閣の除夜の鐘と違い、ロッテワールドでのカウントダウンイベントは、年越しを家族で迎える方にオススメのイベントです。

防寒対策だけはしっかりと!

その他にも市庁前や高級ホテルなどでも、独自のカウントダウンイベントが開催されています。しかし、年末年始のソウルは極寒です。冬のソウルの気温は、零下は当たり前、マイナス10℃〜20℃を記録することもあります。防寒対策だけはしっかりして、ソウルならではのカウントダウンイベントを楽しみましょう。