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写真映え間違いなし!かわいいお土産もいっぱい!ソウルの「D MUSEUM」


掲載日:2020/02/06 テーマ:美術館・博物館 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: 街歩き 女子旅におすすめの行き先 美術館


大林グループが作った新感覚ミュージアム

複合ビルの2フロア分を使用しています 複合ビルの2フロア分を使用しています

ご存知ですか?韓国は「現代アートの宝庫」だということを!特にソウルは、短い滞在でもさっと立ち寄れる、小規模な美術館があちこちにあるのが魅力です。今回はそのひとつ「D MUSEUM(ディー ミュージアム)」をご紹介します。韓国の財閥大林(デリム)グループが、景福宮近くの「大林美術館(デリムミュージアム)」に続いて、ふたつめのステキな美術館を建てました!場所は龍山区の漢南洞。最寄り駅は玉山駅か漢江鎮駅その他ですが、どの駅からも遠いのでタクシー利用がおすすめです。

アートと自分が一体化したような写真が撮れますよ

自分の影が映るので、まず皆さんがそこで撮ります 自分の影が映るので、まず皆さんがそこで撮ります

デリムミュージアムと比べアクセスがよいとはいえない立地にも関わらず、ここが韓国の若い人々にとっての一大人気スポットだと実感。韓国の若者は、日本人以上に“映える”写真を撮るのが大好き!ここD MUSEUMは、まさしく撮影にうってつけなんです。私が見に行った展覧会は「I draw(描くより素敵なことはない)」という展覧会(2019年9月に会期終了)でした。小さく区切られた展示室を次々と通っていくスタイルで、部屋が変わるごとにまったく別の作品で埋められているため、どれくらい進んだか、どれくらい時間がたったか、分からなくなってきます。

展示コンセプトと建物の迷路っぽさがぴったりマッチしています

迷路みたい。不思議な空間構成(この展示は会期終了) 迷路みたい。不思議な空間構成(この展示は会期終了)

この美術館は、美術館単体の建物ではなく、複合ビルの室内をうまく使っているので(迷路感覚がたまりません!)、ひとつひとつの展示室はさほど広くありません。それだけ作品と親密に付き合えるというか、物理的にも精神的にも距離感が近いのです。けれども、目を近づけてよく作品を見ていると、ハッとするような色や空間使いに気づき、ここまでの鑑賞で見落としてきたものがなかったかしら?と、もう一度初めに戻って見直してきたくなってきます。それくらい密度の濃い展示なんですよ。またほとんどの作品が撮影自由なので、皆さん自分を写り込ませた写真を撮るのに夢中!これも新時代の美術館ならではですね。

ここでしか買えないお土産を狙ってみて!

ここはたっぷり時間を取りたいところ ここはたっぷり時間を取りたいところ

そしてお待ちかねのミュージアムショップ。こちらは特にポップなお土産を揃えています。展覧会の作品をモチーフにしたスマホケースやマステなど、手軽なものはいくつも買ってしまいたくなりますよ。ショップ内にも、真剣に品物を選んでいる若者でいっぱいでした。現代アートがこんなに身近な存在であるソウル。日本も見習いたいものです。D MUSEUMの周辺は落ち着いた佇まいの町ですから、美術館の前後に散策してみてください。まるでこの美術館の続きのような、おしゃれな小物のショップやカフェが見つかりますよ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/02/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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