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安い! ホテル代節約ならここ。ソウルの一等地にある「24ゲストハウス ソウルシティホール」


掲載日:2018/10/27 テーマ:安宿 行き先: 韓国 / ソウル

タグ: 安宿 女子旅におすすめの行き先 節約


ソウルを中心に展開中のゲストハウス、あなたは泊まりましたか

せ、せまい。いえ、そんなことは分かってます! せ、せまい。いえ、そんなことは分かってます!

近年のソウルはホテルの建設ラッシュで、供給過剰が心配されていますが、旅行者としては選択肢が増えるのがいいですね。私もソウルでいろいろなクラスのホテルに泊まってみましたが、今回はチェーンのゲストハウスを体験してみました。黄色のイメージカラーとうさぎのイラストが目印の「24ゲストハウス」は、ソウルや釜山で展開しているゲストハウスです。このチェーンは値段の割に使い勝手がいいという評判だったので、市庁(シチョン)駅近くの「24ゲストハウス ソウルシティホール」を予約しました。

節約のためには、2段ベッドという選択もアリ

あちこちに描かれたこのうさぎは、このゲストハウス共通のキャラらしい あちこちに描かれたこのうさぎは、このゲストハウス共通のキャラらしい

最寄駅は、観光に便利な「市庁」駅。1番出口を出てすぐです。これほど便利な立地でありながら、徳寿宮のすぐお隣のため、とても静かです。ホテルが入居しているビルはやや老朽化していて心細いですが、玄関を入れば、フレンドリーなスタッフが迎えてくれますよ。部屋はいろいろなタイプがあります。4人入れるドミトリーは、女性専用です。私は娘とふたりで泊まったので、「バンクツインルーム」=2段ベッドの部屋にしました。2段ベッドだと、普通のツインやダブルよりも少し料金が下がるんですよ。

室内にバスルームがあるので、湯気がもうもう……

トイレのすぐ横にシャワーという省スペース トイレのすぐ横にシャワーという省スペース

さらに安さ重視で、窓のない部屋にしたので、入浴後の湿気がなかなか抜けず、ドアを開け放ったりしました。つまりバスルームはそれだけ密閉性が高く、安宿でよくある「室内への水漏れ」もありませんでした。室内のアメニティーは最低限ですが、清潔に保たれています。歯ブラシがないとか、トイレとシャワーのホースが近すぎるとか、ベッドになぜかシーツがなくてベッドパッドがいきなり敷かれているとか、それらのことは「安宿あるある」ということで、安宿に慣れていれば、まあ驚きませんよね。

フロントと共同キッチンはくつろぎの空間

イメージカラーの黄色は元気になる色です イメージカラーの黄色は元気になる色です

フロント周りはつねに雑然としており、そのアットホームさがナイスです。段ボールが山積みだったり、スタッフの飲みかけのカップが残っていたり、共同キッチンもあれこれと物が出しっ放しになっていたりします。ただ、そんなゆるゆるな雰囲気は、旅の最中にとてもホッとする場にもなるんです。旅行はただでさえ気が張るものです。韓国リピーターさんならともかく、あまり韓国旅行に慣れていない人は、戸惑うことも多いでしょう。そんなときに、ここのスタッフのように、付かず離れずの親切さはうれしいものです。

冬はお布団が薄いかも(ご自分で調整を!)

ワッフルのお店もあって、おいしそう ワッフルのお店もあって、おいしそう

口コミによると、部屋が寒かった、暑かった、壁が薄くて話し声がうるさかったといった投稿も見られます。どの季節に泊まるかでも、印象は左右されるでしょう。しかし、徳寿宮のライトアップを気軽に堪能できたり、共同キッチンで思わぬ出会いがあったり、何よりも料金が魅力! (ドミトリーなら3000円台から)。地の利の良さをフル活用して、ここを拠点に、精力的にソウルを楽しみませんか。周辺には食べきれないほどの飲食店がそろっていますよ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/10/27)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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