韓国に到着!迷うソウルまでの交通手段

日本から近くて安い人気のソウル旅行、みなさんは空港から目的地までどのように移動しますか? ソウルは公共交通機関がとても発達しているため、送迎専用車の手配をしなくても自力で十分に移動ができます。一方で近年ソウルも急激な都市化が進み、欧米諸国のように車社会へと変化しています。時間帯によっては、ひどい渋滞に巻き込まれる可能性もあります。そこで空港と目的地の移動に、地下鉄を利用するか、タクシーを利用するか、迷われる方も多いと思いのではないでしょうか? そんなみなさんに、ソウルの交通事情とオススメの移動手段をご紹介します。

空港からの送迎専用車に頼らない、ソウルの交通事情と移動方法 空港からの送迎専用車に頼らない、ソウルの交通事情と移動方法

タクシー利用者は要注意!ソウルの道路事情と慢性的な渋滞

ソウルは、「漢江(ハンガン)」という大河によって南北に分断されています。漢江には、合計23個の橋がかかっています。また、ソウル交通の大動脈というべき2大高速道路「江辺(カンピョン)大路」と「オリンピック大路」が、漢江を左右平行に走っています。この橋と高速道路が慢性的な渋滞を引き起こしています。特に朝7時頃〜10時頃、夕方6時頃〜9時頃までが要注意です。タクシーで移動する場合は、この混雑時間を避けて、時間に余裕を持って利用するようにしましょう。

時間通りの移動が可能!便利なソウルの地下鉄事情

一方でソウルは、地下鉄がとても発達しています。ソウル市内を縦横無尽に走る地下鉄は、渋滞も関係なく、ほぼ時間通りに移動することができます。駅名のアナウンスは、韓国語と英語ですが、電光掲示板や発券機は日本語に対応しているため安心です。最近は、ソウル市内の地下鉄の乗り換えが日本語で表示されるアプリもあります。特に帰国便に合わせて空港へ移動する場合は、地下鉄の方が時間が正確なのでオススメです。ただし、日本と違って慣れないソウルでの乗り換えには、十分注意が必要です。

タクシーと地下鉄の使い分けがソウル旅行のコツ

ソウル市内では、とにかく渋滞時間を気にかけることが重要になります。ソウルの交通事情を知らないと、思わぬタイムロスをしてしまいます。有意義な旅行にするためにも、時間によってタクシーと地下鉄を使い分けることをオススメします。慣れてきたら便利な地下鉄でどんどん出かけてみましょう。