東京からソウルまでの機内の過ごし方

韓国のソウルまでの機内、みなさんはどのように過ごしますか? 東京から約2時間半の空の旅は、何かをするにはちょうどいい時間です。読書をするもよし、座席に設置された映像プログラムを見てもいいでしょう。また、時間的にもひと眠りするには最適な時間かもしれません。私は座席シートに挟まれた海外雑誌に目を通しながら、音楽サービスを利用するのがお気に入りです。しかし、ほとんどの場合は、パソコンを開いて仕事をしてしまうのが現実だったりします。飛行機に乗っている間ぐらいは、ゆっくりとしたいものですね。一方で、2時間半という時間は、映画を1本見るにはちょうどいい時間と思っている方も多いのではないでしょうか?実は、これがちょっとした注意が必要なんです。

映画好きには要注意! ソウルまでの機内の過ごし方 映画好きには要注意! ソウルまでの機内の過ごし方

映画好きには要注意な時間

映画好きにとっては、機内で映画を見ることは最高の空の旅と思います。しかも、ちょうど1本が完結するぐらいで到着する、東京からソウルまでの機内は、映画を見るには最適とお思いですよね? 映画好きには要注意です。海外旅行へ何度も行かれている方はお気づきかもしれませんが、多くの場合は予定より早めに空港へ到着します。加えて離着陸時や緊急時の説明、救命胴衣の付け方、その他機内アナウンスなどで、見ている映画がストップすることもしばしばです。そんな時間が少しずつ積み重なっていくと、ゆうに30分を超えてしまい、映画のクライマックスやエンディングで着陸してしまうことがよくあります。映画好きにこれは、たまったものではありませんよね。

時間の短いアニメ系がオススメ

東京からソウルまでの機内で映画を見る場合は、1時間30分程度の映画を選ぶようにしましょう。主にアニメ系になるかと思いますが、これなら最後まで見ることができます。どうしても2時間の映画を見たい場合は、必ず行きの飛行機で見るようにしましょう。気になる最後も、帰りの飛行機で見るチャンスがあります。もし往復の飛行機で最後まで見ることができなかった場合は、レンタルなどで見るしかありませんね。東京からソウルまでの2時間半は、時間があるようで映画を見るには要注意な時間です。映画好きの方は、是非この私の経験を生かしていただけたら幸いです。