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2019年版・空港での過ごし方 ソウルの金浦空港を利用するなら、利点と注意点は?


時間のない旅行者が選ぶのは金浦空港ですが……

ロッテモールの韓国料理レストランにて ロッテモールの韓国料理レストランにて

日本人旅行客のリピーターさんが多い渡航先と言われている韓国!私の韓国デビューはとても遅くて、ほんの数年前なのです。何度行っても韓国旅行は楽しいことばかり。当然ながら何度も空港のお世話になるわけですが……。ソウルへ行く場合、ふたつの空港、仁川(インチョン)空港と金浦(キンポ)空港のどちらを選ぶか、これが悩みどころなんですよね。私は結局、毎回金浦空港発着を選んでしまいます。郊外の仁川空港の方が設備が充実しており、空港で過ごす時間が楽しいのは分かっているのですが。

初めて行った人は愕然とするほどの、がらんとした国際空港

日本から韓国へ、会社の出張などで利用する人は金浦空港を選択することがほとんどでしょう。しかしあくまで楽しい“旅行”の場合、金浦空港はあまりに味気ない! 国際空港であることが信じられないほど規模が小さくて、まるでどこかの地方空港のような印象です。金浦空港を選ぶ理由はただひとつ、「ソウル市内への利便性のよさ」でしょう。しいて言えばもうひとつ、「あまりに小さいので、空港内であまり歩かなくて済む」ことでしょうか?

ロッテモールは大規模な施設なのでたくさん歩きます!

「帰国前のショッピングをもうひと押し」という人のために、金浦空港に隣接しているロッテモールがあります。しかし、ロッテモールは常にお客さんでいっぱい。とくに日曜日の午後などは家族連れで大にぎわいで、レストランも軒並み行列ということがしばしばです。「最終日は少し早めに空港に行って、お土産はロッテモールで」という予定なら、時間帯によっては“少し”ではなく“かなり”早めに空港へ向かいましょう。金浦空港ではあまりたくさんレストランがないので、こちらで食事をするのもいいですね。

プライオリティパス保有者はラウンジを利用するのも手ですが……

空港のラウンジは、以前は制限区域内になかったのですが、2018年にやっと制限区域内のラウンジ「スカイハブラウンジ」ができました。プライオリティパス保有者なら入れます。おいしそうなホットミールやアルコールも提供しており、これまでのソウルのラウンジを思えば、飲食面では飛躍的に進歩しています。しかし、とても小さなラウンジなので、座席争奪戦も考えられますね。日本への帰国便のチェックインの時間帯には日本人で満席となり、もはや帰国してしまったような錯覚に陥るほど。ラウンジを快適に利用したい人は、こちらもかなり早めの到着を心がけましょう。

一般エリアにできた「貢茶」。ここなら行列しなくていいんです!

コンパクトで利便性は高いけれど、エンタメ性は少ない金浦空港。金浦空港を利用するなら、以上の点に留意して、最後まで韓国旅行のいい思い出を作ってくださいね。そうそう、女子に耳寄りな情報ですが、2018年には、チェックインカウンターの端に、タピオカで有名な「貢茶(ゴンチャ)」ができましたよ。ロッテモールにもありますが、空港店ならいつでも空いています。これはうれしいですね!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/03)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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