氷点下の韓国を乗り切る必需品! それはホッカイロ

日本のように四季を感じることができる韓国ですが、真冬だけはあなどることができません。天気が良い日でも氷点下は当たり前。日中でもマイナス10℃を記録することがしばしばです。韓国名物のあったか鍋を食べても、外に出れば汗が一気に冷えてしまいます。一方でデパートなどの屋内施設は、汗ばんでしまうほど暖房が効いているため、簡単に脱ぎ着ができて暖かいダウンジャケットは必需品です。しかし、マイナス10℃を記録する極寒の中では、防寒着だけに頼るのは限界があります。そんなときに大活躍するのが「ホッカイロ」です。

ホッカイロは必需品! あなどれない真冬の韓国での服装 ホッカイロは必需品! あなどれない真冬の韓国での服装

まるで暖房の効いた室内!? ホッカイロで被服気候を作る

防寒着は、体温を熱源に被服気候を作ります。しかし、マイナス10℃を記録する極寒の中では、それはどうしても限界があります。そんなとき防寒着の中に熱源があると、まるで暖房の効いた室内にいるかのように温かくなります。防寒着は外に熱を逃がさないように作られているため、ホッカイロを身につけるだけで快適な町歩きをすることができます。

効果的なホッカイロの貼り方

まず、ホッカイロは腰に貼りましょう。腰には自律神経が集中しているため、毛細血管を温めることで、体の末端まで温めた血液を送ることができます。また、寒さを感じやすい背筋と冷やしやすいお腹にも貼ることをオススメします。特にお腹は、内臓を温めることで代謝が上がり、全身を温める効果があります。体を挟み込むように貼ることで、防寒着の中は、まるで室内にいるかのような温かさになります。

気になるホッカイロの機内持込み

ホッカイロは、極寒の韓国を快適に過ごす必需品です。この一方で、誰しも日本から持ち込めるのか、気になるのところと思います。原則として、受託手荷物には入れられない航空会社が多いようです。私は、全日空またはアシアナ航空を利用して韓国へ行きますが、受託手荷物でも特に問題はありませんでした。航空会社よって対応が違ってきますので、予め確認しておくことをオススメします。ホッカイロを貼って、極寒の韓国も快適な旅行にしましょう。