俗離山旅行・俗離山観光徹底ガイド

俗離山旅行・俗離山観光徹底ガイド

俗離山旅行・観光の見どころ・観光情報

韓国中央部に位置する俗離山は、標高1000m前後の険しい山々が連なる国立公園。景色がきれいなことで知られ、韓国八景のひとつに数えられる。山中には樹齢数百年の松の名木や、岩がごろごろした立石台などの見どころが多い。春の山桜の花や秋の紅葉も美しく、とくに秋には多くの人々が観光に訪れる。麓にある法住寺は、553年創建とされる由緒ある仏教寺院。高さ33mの巨大な青銅弥勒大仏や、韓国に現存する唯一の木造五重塔など、見るべきものが多いおすすめの場所だ。寺の参道には土産物店のほか、この地域の名物である山菜やキノコの料理を出す店がひしめき、人々でにぎわっている。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/27現在) フライト時間 現地との時差
韓国語 KRW 1 KRW = 0.0999 JPY 約3.5時間 約0時間

俗離山の人気問合せ情報

俗離山の最安値カレンダー

俗離山旅行・観光の選び方

体力と相談しつつ、十分な時間をとって安全な山歩きを

俗離山を訪れる日本からのツアーはまれにあり、ツアー期間は4日程度。しかし通常は自力で現地へ向かうことになる。俗離山へはソウルからバスで3時間ほどかかるので、日帰り旅行には向いていない。山中に宿泊施設が多数あるので、1泊して余裕をもって観光しよう。俗離山には9つのピークがあり、登山コースもさまざま。なかでも法住寺入口から文蔵台までの往復約6時間のコースがメジャーだ。登山が目的の人向けに、毎日異なる登山口から登頂を目指すツアーや、ほかの山訪問と組み合わせたツアーも時折売り出されるのでチェックしてみよう。法住寺の参道では、名物の山菜料理を味わったり、乾燥キノコなどのお土産ショッピングが楽しめる。(2016年9月編集部調べ)


俗離山のグルメ・伝統料理

俗離山でしか楽しめないグルメといえば、周辺で採れる山の幸を使った郷土料理。山岳地帯とはいえ、法住寺の参道沿いに多くの食堂が並んでいるので食事には困らない。山菜キノコ定食や山菜ビビンバ、周辺に自生する豊富な薬草を使った薬草山菜定食などが定番メニューだ。品数が50種類にものぼる豪華な定食もある。酒では、薬草入りドンドン酒が俗離山の名物。山あいならではのヘルシーな食材をふんだんに味わいながら、心地よく酔えそうである。(2015年編集部調べ)

俗離山のショッピング情報

トレッキングコースになるほどの人里離れた場所だが、有名な観光地でもあり、バスターミナルから法住寺にかけての参道にはお土産物屋や露店が並んでいるため、ショッピングには不自由しない。俗離山の特産品は、数々の山菜、さまざまな薬効の薬草、木の実、キノコ、ドライフルーツなど、素朴な食材がほとんど。露店にずらりと並ぶ山菜や薬草を見るだけでも楽しめる。龍などの手工芸品の露店も多い。お土産として手頃なのは、高麗人参茶やハチミツなどだろう。(2015年編集部調べ)

俗離山の気温・降水量ベストシーズン情報

紅葉の美しい10月頃がベストシーズン。この時期は天気は安定しているが、山岳地帯であるため、昼間でもかなり冷え込む。暖かい服装を心がけよう。(2015年編集部調べ)

俗離山のオススメツアー

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