大邱(テグ)グルメ・料理ガイド

大邱(テグ)グルメガイド

大邱(テグ)のグルメ・伝統料理

韓国一暑いと言われる大邱の食事は全体にピリ辛。韓国料理の定番クッパ(クッパプ)はご飯とスープを混ぜて食べる雑炊のような料理だが、大邱を代表する郷土料理タロクッパプは、ご飯とスープが別々に出てくる。もうひとつの大邱グルメの代表格はチムカルビ(カルビの蒸し煮)。ソウル周辺のカルビチムは醤油ベースだが、チムカルビは唐辛子・ニンニク・生姜によるスパイシーな味付けが特徴だ。B級グルメではナプチャクマンドゥ(ペチャンコ餃子)がお勧め。春雨入りの平たい餃子を醤油だれで食べる淡白なファストフードだ。(2015年編集部調べ)


大邱(テグ)のレストラン・屋台

郷土料理が食べられるレストランは地下鉄1号線「中央路」駅周辺の繁華街に集まっている。駅からほど近いクギルタロは1946年創業の老舗で、タロクッパプの元祖とされている。大邱広域市庁近くの東仁洞には美味しいチムカルビの名店が軒を連ね、チムカルビ横町として知られている。ポングルポングル(にこにこ)食堂などが有名。屋台は中央路に並行する東城路や西門市場などに多い。ペチャンコ餃子はトッポッキなどを売っているファストフード店や屋台で食べられる。

大邱(テグ)の水・お酒

韓国の他の都市と同様、水道水は飲用に適さない。コンビニなどで買えるミネラルウォーターを飲もう。大邱は伝統酒マッコリを好む人が多いことで知られ、地元の醸造所・大邱濁酒の製品が圧倒的なシェアを誇っている。代表的な銘柄は、大邱の名峰・八公山の地下水で仕込んだ「不老マッコリ」(小麦100%)、「不老ドンドン酒」。甘さ控えめの爽やかな口当たりが特徴で、濃厚な大邱料理にはぴったりだ。いずれも定番なので市内のスーパーなどで購入できる。


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