大田(テジョン)旅行・大田(テジョン)観光徹底ガイド

大田(テジョン)旅行・大田(テジョン)観光徹底ガイド

大田(テジョン)旅行・観光の見どころ・観光情報

人口約153万人を有する韓国で5番目の都市。かつて「ハンバッ(大きな田んぼ)」と呼ばれたことから大田の名がついた。ソウルからKTXで約1時間、バスで約2時間と便利な場所にある。工業団地や科学技術系の研究所が多く、政府機関の一部がソウルから大田西北部に移転したことから、新市街も生まれている。市内中心部の観光地としては、儒城温泉がある。カリウム、カルシウムなどを含むラジウム泉で皮膚病に効果があるという。地下鉄で簡単に行けるので、夜の温泉街を楽しんでくるのもおすすめ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/04/27現在) フライト時間 現地との時差
韓国語 KRW 1 KRW = 0.0985 JPY 約2.5時間 約0時間

大田(テジョン)の人気問合せ情報

大田(テジョン)の最安値カレンダー

大田(テジョン)旅行・観光の選び方

ソウルフリープランを利用して行こう。儒城温泉でのんびりするのがおすすめ!

市内中心部に見どころが少なく、ソウルにも近いので、大田を観光するツアーはほとんどない。なのでソウルフリープランのツアーでソウルに行き、大田まで足をのばすのが便利だ。大田駅前に近い中央市場や、ギャラリアデパートにかけての地区が繁華街になっている。中心部の観光の後は、儒城温泉に行くのがおすすめ。日本人がイメージするひなびた温泉街ではないが、多くの温泉ホテルが並んでいる。大田名物は、ドトリムッと呼ばれるどんぐりで作ったところてんのようなもの。これだけを注文するのは難しい料理なので、主食になるものと一緒に注文しよう。(2016年9月編集部調べ)


大田(テジョン)のグルメ・伝統料理

大田は交通の要衝として作られた新しい都市のため、地元の人も郷土料理の紹介に困るほどグルメ泣かせの街だ。内陸にあるため、食材は山の幸が中心。あえて名物をあげるなら、1980年代以降有名になったトトリムク(ドングリのトコロテン)がある。ドングリの粉を溶き、ゼリー状に固めた淡白な味のトコロテンを、細かく刻んだ海苔とキムチとともに食す。辛めの味付けのトゥブトゥルチギ(豆腐の煮付け)、春菊を浸して食べる激辛のカルグクス(手打ちうどん)もまた地元で愛される食事といえる。(2015年編集部調べ)

大田(テジョン)のショッピング情報

交通の要衝として開発され、近年では「韓国のシリコンバレー」とも呼ばれる新しいエリアということもあり、特徴的なお土産は見当たらない。伝統的な特産品といえば儒城梨くらいである。大田(テジョン)を訪れるツーリストは市内ではなく儒城温泉に泊まることが多く、ショッピングも温泉街で楽しむことになるだろう。また、大田(テジョン)の南にある錦山は高麗人参の産地として知られ、全国の流通量の80%以上を占めるとされている。市場で高麗人参の加工品などが購入できる。(2015年編集部調べ)

大田(テジョン)の気温・降水量ベストシーズン情報

7〜8月は猛暑、12月〜3月は酷寒。春や秋がベストシーズンだ。日本と同じ服装で構わないが、冬は氷点下まで下がることがあるので注意。梅雨の時期は天気が崩れがちなので避けたい。(2015年編集部調べ)

大田(テジョン)の人気ツアー

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