ビシュケク旅行・ビシュケク観光徹底ガイド

ビシュケク旅行・ビシュケク観光徹底ガイド

ビシュケク旅行・観光の見どころ・観光情報

キルギス共和国の首都ビシケクは、町の南に万年雪を頂くアラ・トー山地が見える美しい町。ビシケクというのは、キルギスの国民酒である馬乳酒を作る時に使う攪拌機に由来している。ソ連時代に造られた新しい町なので、ソグド人が残した遺跡のようなものはない。市内の見どころはロシア正教会やモスクなどだ。おすすめは、西部にあるオシュバザール。遊牧民が多い国らしくチーズやヨーグルトなどの乳製品の豊富さに驚く。観光の中心となるのは、ビシケクから約60km離れたところにある世界遺産のバラサグン遺跡とブラナの塔、アク・ベシム遺跡だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
キルギス語 ロシア語 KGS 約13時間 約-3時間

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ビシュケク旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット

ビシュケク旅行・観光の選び方

ビシケクはフリープランのツアーが充実! 中央アジア周遊型も根強い人気!

ビシケクに滞在するフリープランは、ビジネス客向けなのか5〜7日間のものが豊富。ビシケク市内観光や2014年に「シルクロード:長安ー天山回廊の交易路網」で世界遺産に登録されたバラサグン遺跡やアク・ベシム遺跡は、オプショナルツアーで行くことができる。カザフスタンやウズベギスタンなどの中央アジアの国々を周遊するツアーになると、ツアー期間は9〜11日間のものが多い。その際、必ず「中央アジアの真珠」と呼ばれるイシク・クル湖は訪れる。中央アジアの旅で楽しいのは、なんと言っても地元のバザール観光だ。ナンやプロフと呼ばれる炊き込みご飯など、おいしそうな料理がいっぱい。お土産探しにもおすすめ。(2016年9月編集部調べ)


ビシュケクのグルメ・伝統料理

ビシュケクは中央アジアでも随一のグルメ都市。その理由は街で見かける様々な顔立ちの人々に説明することが出来る。キルギス族を筆頭に周辺国の諸民族、ロシアや中国系といった多くの民族がこの街に共生し、互いの伝統料理が持ち寄られることで、多様な食文化が根づいている。それぞれの料理は互いに影響し合い、調理法や名称などに共通点が見てとることが出来る。ユーラシア大陸の食の交差点とも言えるこの街での食事は毎日が発見の連続になるだろう。    (2015年編集部調べ)

ビシュケクのショッピング情報

ビシュケクの中心ソビエツカヤ通りとチュイ通りの交差点には老舗デパートのツム百貨店があり、何はなくともまずはここに立ち寄ってみよう。一階は携帯電話屋がひしめくフロアになっているが上階ではキルギス土産が手頃な価格で揃っている。ツム百貨店から西に2kmのところにはビシュケクパークという新しいモールがある。また、市内には大小いくつかのバザールがあり、ここで売られている生活感溢れる雑貨類はお土産に最適。店主との値切り交渉も買い物の楽しみの一つとしてトライしてみよう。 (2015年編集部調べ)

ビシュケクの気温・降水量ベストシーズン情報

キルギスのベストシーズンは6月から7月にかけての初夏。晴れの天気が続き青々とした草原の絨毯が目に眩しい季節。ただし日中は日差しもきつく、夜になると急激に気温が下がるため、服装には気をつけよう。冬は寒さが厳しい。  (2015年編集部調べ)

ビシュケクのオススメツアー

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