ラオスグルメ・料理ガイド

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ラオスのグルメ・伝統料理

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タイの東北料理と共通し、カオ・ニャオと呼ばれるもち米を主食とし、肉や魚といったメインのおかずに、ハーブなどの生野菜を添えて食べるのがラオスの食事の基本だ。代表的な料理は、肉や魚をミンチにして使ったラープと呼ばれるサラダ。青パパイヤサラダのソムタムもポピュラーで、トウガラシやニンニク、ナンプラー、そしてライムが効いた味は、シンプルながら慣れると病み付きになる。そのほかにもカレーやスープ料理、米の麺、ラオス風ソーセージのサイ・ウアなどはグルメも楽しめるだろう。(2015年編集部調べ)


ラオスの食事のマナー

今日の外食ではスプーンとフォークを使って食べるのが一般的。その場合の食べ方は、通常はフォークを左手、スプーンを右手に持ち、スプーンはナイフ代わりにも使う。手を使うのもマナー違反ではなく、今でも家では手を使って食べるのはふつう。もち米だけは外食でも、必ず手を使って食べるのが習慣。また、器をテーブルから持ち上げ、直接口につけて食べるのはマナー違反で、スープはスプーン、あるいはレンゲを使って食べること。麺類もどんぶりに口をつけたくなるが、絶対にしてはいけない。


現地ガイド発!ラオスのグルメ・料理最新情報

2016/09/15 グルメ

突撃! 海外のラーメン〜ラオスで本場? 担担麺

ラオス旅行イメージ-突撃! 海外のラーメン〜ラオスで本場? 担担麺 突撃! 海外のラーメン〜ラオスで本場? 担担麺

ラオスのビエンチャンは、首都ですが、東南アジアのどの国の首都よりものんびりしているでしょう。せわしなく走る車やバイクは少なく、人々もいたってゆったりしています。こうした雰囲気は、田舎町を思わせるものがあります。ですから昔の東南アジアの空気を味わうのには最高のところなのですが、いかんせん食事が今一つです。ラオス料理は、タイの東北料理ととても似ています。もち米を主食に、鯰やチキンの炭火焼き、青パパイヤのサラダや、酸っぱくて辛い牛肉の和え物、豚ひき肉とハーブのピリ辛炒めや、米粉麺も、味わいは素朴なまま、激辛料理が多いが特徴です。タイやベトナムのように中華風の料理が少なく、また旧フランス植民地らしく、…続きを見る


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