ビエンチャングルメ・料理ガイド

ビエンチャングルメガイド

ビエンチャンのグルメ・伝統料理

もとフランス領ということもあり、フランス料理をはじめとする、グルメも満足できる各国料理が食べられる都市。レストランの種類は西洋料理だけでなく、中華、韓国料理、日本料理までバラエティに富んでいるので、食事に飽きることはないだろう。とはいえ、ここではせっかくだからラオス料理を食べたいもの。外国人旅行者向けの気安いレストランから、庶民の味の屋台まで、市内のいたるところにラオス料理のレストランがある。ラオス料理は辛いものが多いので、苦手なら注文の際に「辛くないように」と頼んでおくといい。(2015年編集部調べ)


ビエンチャンのレストラン・屋台

西洋料理の高めのレストランは、噴水広場(ナムプー)の周辺にある。外国人向けのおしゃれな店も多く、屋外カフェもあって雰囲気もいい。ヘンボウン通り周辺は、中華料理店のほか、ラオス料理やタイ料理が気安く食べられる店も多い。安くすませたいならタラート・サーオ・モールへ。屋台はちょっと避けたいという人でも、ここのフードコートなら同じようなローカルフードが食べられる。メコン川沿いにもレストランや屋台が並び、夕日を見ながらの食事もできる。

ビエンチャンの水・お酒

基本的に水道水は飲料には適さないので、ミネラルウォーターを購入しよう。レストランでお水が出されることがあるが、念のためボトル入りの水を頼んだほうがいい。お酒はピールを中心に、レストランや屋台でも飲む事ができる。ラオス産のビールは「ビア・ラオ」といい、飲み口が良く日本人にも人気のビール。そのほかにもラオ・ラーオという、ラオスの焼酎がある。フランス植民地時代の影響で、ドリップ式のコーヒーが広く飲まれているが、ベトナムと同じように練乳を下に沈めたタイプ。「ナム・ワン」はココナッツミルクにゼリーと氷を入れた飲み物。


現地ガイド発!ビエンチャンのグルメ・料理最新情報

2016/09/15 グルメ

突撃! 海外のラーメン〜ラオスで本場? 担担麺

ビエンチャン旅行イメージ-突撃! 海外のラーメン〜ラオスで本場? 担担麺 突撃! 海外のラーメン〜ラオスで本場? 担担麺

ラオスのビエンチャンは、首都ですが、東南アジアのどの国の首都よりものんびりしているでしょう。せわしなく走る車やバイクは少なく、人々もいたってゆったりしています。こうした雰囲気は、田舎町を思わせるものがあります。ですから昔の東南アジアの空気を味わうのには最高のところなのですが、いかんせん食事が今一つです。ラオス料理は、タイの東北料理ととても似ています。もち米を主食に、鯰やチキンの炭火焼き、青パパイヤのサラダや、酸っぱくて辛い牛肉の和え物、豚ひき肉とハーブのピリ辛炒めや、米粉麺も、味わいは素朴なまま、激辛料理が多いが特徴です。タイやベトナムのように中華風の料理が少なく、また旧フランス植民地らしく、…続きを見る


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