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マカオ旅行・マカオ観光徹底ガイド

マカオ旅行・観光の見どころ・観光情報

1999年に中国に返還されるまで、ポルトガルが統治していたマカオ。今もポルトガル情緒漂う街並みが見られ、中国文化と混じり合った独特の雰囲気が楽しめる場所として人気が高い。世界遺産に登録された建造物や広場が点在するマカオ半島の歴史地区を散策し、世界一の売り上げを誇るというカジノの雰囲気を体感するのが、マカオでのおすすめの過ごし方だ。ポルトガルをはじめ南アジアやアフリカなど、世界各地の影響を受けたマカオ料理も味わってみよう。開発が進んだマカオだが、コロアネ島には豊かな自然が残されており、ハイキングや海水浴なども楽しめる。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
中国語、ポルトガル語 MOP,HKD 約5.5時間 約-1時間

マカオの人気問合せ情報

マカオの最安値カレンダー

マカオ旅行・観光の選び方

マカオのツアーは、滞在日数とホテル選びがツアーの決め手となる

マカオのツアーは期間が3〜4日間のものが最も多く、香港とセットになったツアーのほか、マカオのみを訪れるものもある。マカオを徹底的に楽しみたい人には、マカオ1都市のみのツアーがおすすめだ。東京や大阪からなら、通常は直行便を利用する。マカオは高級カジノリゾートが人気なので、泊まってみたいホテルが含まれるツアーを選ぼう。ツアーの観光に関してはフリープランが多い。現地ではポルトガル統治時代の建造物を訪れ、文化の混在が生み出したマカオならではの食べ物を楽しもう。治安はいいので夜遅くまで出歩いても問題はなく、バスをうまく乗りこなせれば移動も簡単だ。(2016年9月編集部調べ)


マカオのグルメ・伝統料理

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マカオは、マカオ料理、ポルトガル料理、中国(広東)料理まで様々な食事を楽しむことができグルメにも定評がある都市だ。ただし、マカオ料理とポルトガル料理は厳密な区別がある訳ではなく、現在では境界もあいまいになっている。代表的な郷土料理といえば、地元産のカニをカレーで煮たスパイシーな「カレークラブ」や、鴨の出汁が効いた「ダックライス」、鱈のすり身のコロッケ「バカリャウ」などがある。またスイーツなら大航海時代にポルトガルから伝わった「エッグタルト」が人気だ。(2015年編集部調べ)

マカオのショッピング情報

大きなショッピングモールが次々とオープンし、ますますショッピングが楽しみになっているマカオ。モールの多くはカジノリゾートに併設されており、それ自体優雅な雰囲気があり中を歩いているだけもで楽しい。どのモールにも世界的な高級ブランドからカジュアルファッション、スポーツブランドが揃っている。またスーパーでは、お土産になりそうな手頃なお菓子や調味料、ポルトガル産のワインなども買える。素朴でどこか可愛らしいポルトガル雑貨も人気だ。(2015年編集部調べ)

マカオの気温・降水量ベストシーズン情報

四季がある亜熱帯性気候で、年間を通じて高温多湿。とくに夏にあたる5〜9月は非常に蒸し暑い。台風シーズンの7〜9月は、直撃を受けると激しい雨が降る。そのため旅のベストシーズンは、比較的天候の安定した10〜2月の秋から冬にかけてになる。冬といっても10〜15度ぐらいが多く、観光にはちょうどいい季節。旅の服装は、湿度が高く汗ばむので、着替えを多めに。ただし建物の中に一歩入ると冷房が強く、夏でも羽織るものを用意しておいたほうがいいだろう。(2015年編集部調べ)

現地ガイド発!マカオの観光最新情報

  • マカオのコース別ツアーガイド


    エキゾチックな世界遺産とグルメの街

    2008年に関空からの直行便が毎日運航となり、成田からもチャーター直行便を利用したツアーが週2回催行され、うんと行きやすくなったマカオ。一番の魅力はポルトガルと中国文化がミックスした世界遺産の歴史市街地区。見どころはマカオ半島の約2km四方にかたまっているため、散歩がてら歩けるのがいい。毎年12月初旬から旧正月(1月下旬〜2月中旬の間の3日間。2009年は1月26〜28日)まで街はイルミネーションに彩られ、教会でのイベントもあり、ロマンチック度がアップする。また、ポルトガル料理はもちろん、ポルトガル〜マカオ間の寄港地の特産やスパイスなどが融合されたマカオ料理もはずせない。スイーツならエッグタルトや牛乳プリンの他、バニラクリームに砕いたビスケットをかけたセラドゥーラもマカオならでは!


    カジノを備えた豪華ホテル滞在がオススメ

    近年、カジノやブランドショップを備えたゴージャスなホテルが続々とオープンしている話題のマカオ。MGM・グランド・マカオ、ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル、ウィン・マカオが人気筆頭で、2008年8月にはフォーシーズンズもオープン。これら注目ホテルのカジノフロアはゴージャスで一見の価値がある。大規模なカジノではバーやレストランが併設され、ショータイムもあるので、カジノをしなくてもエンターテイメントを楽しむことができる。でも、泊まるのは静かで落ち着いたホテルがいいというアナタは、17世紀にポルトガル軍が造った要塞を改築した、クラシックなポウサダ・デ・サンチャゴがイチオシ!


    マカオと他都市周遊なら異国情緒も倍増

    マカオといえば、かつては香港からの日帰りか1泊する程度で、香港からのオプショナルツアーのひとつという感だった。だけど今では、マカオで2泊して帰りに香港で1泊するというような、マカオ滞在をメインとしたツアーが増加中。その他まだまだプラン数は少ないが、上海やシンガポール、バンコク、台北と組み合わせたツアーも登場しつつあり、周遊のバリエーションが広がっている。何度も行きたくなるアジア随一のレジャーシティへと変貌したマカオ。定番の香港との組み合わせ以外の周遊プランもチェックして、幅広い旅を楽しもう!


    マカオのオススメツアー

    マカオ旅行・マカオ観光徹底ガイド

    3件ヒットしました (1旅行会社 11.78〜12.78万円)
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    合算燃
    目安
    11.98
     

    旅行代金: 11.88

    燃油目安燃: 0.10

    3日間

    関空発

    ホテル:
    ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ・16
    航空会社:
    キャセイパシフィック航空(日本発:午前)

    旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ

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