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海外現地発ガイド通信

マカオでアート散歩 「アート・マカオ」を楽しもう


掲載日:2019/12/05 テーマ:祭り・イベント 行き先: マカオ / マカオ

タグ: おもしろい たのしい イベント 街歩き 美術館


芸術の秋をマカオで

ストリートアートもそこここに。「アート・マカオ」に関するものとそうでないものがあるが、いろいろあって楽しい ストリートアートもそこここに。「アート・マカオ」に関するものとそうでないものがあるが、いろいろあって楽しい

毎年なにかしら新しいものがオープンするマカオ。さまざまなアトラクションがお目見えし、エンターテイメントシティとして急成長中です。そんなマカオで今年開催されているのは、「アート・マカオ」。街全体を美術館に、というコンセプトのもと、あちこちでアートに出合うことができ、街歩きがますます楽しくなっています。

ホテルも参戦!コレクションの数々

MGMコタイのロビーには紙でできた、エコロジーをテーマにした大型作品が。夜間はライトアップされ、なんとも幻想的 MGMコタイのロビーには紙でできた、エコロジーをテーマにした大型作品が。夜間はライトアップされ、なんとも幻想的

秋の街歩き、といってもまだまだ暑いマカオゆえ、やはり屋内を歩くのが楽ちん。アート・マカオには統合型リゾートを含むホテルも参加していて、特別に誘致した作品やホテル所有のアートコレクションを一般公開しています。ふだんは見られないコレクションがロビーなどに飾られていて、ただでさえ美しいホテルがさらに豪華に!アート目当てにホテルめぐりもおもしろそうです。

アートツアーができるMGM

レセプションにも大型作品が展示されている。QRコードをかざせば作品の説明が見られるので、見つけたらチェックしてみて レセプションにも大型作品が展示されている。QRコードをかざせば作品の説明が見られるので、見つけたらチェックしてみて

MGMコタイではロビー周りに作品が集中して展示してあり、それぞれ作品タイトルと説明がついています。が、どこになにがあるかはわからないため、アートツアーをお願いすると要領よく見て回ることができるでしょう。コンシェルジュにお願いすると、時間があれば無料でツアーをしてくれるそう。英語のみですが、見ごたえのあるすばらしい作品ばかりですので、興味のある方はぜひ。

特設会場の大型アートが壮観

イタリア人アーティストのエドゥアルド・トレソルディ作『Sacral』。著名なアーティストや貴重なアンティークも展示されている イタリア人アーティストのエドゥアルド・トレソルディ作『Sacral』。著名なアーティストや貴重なアンティークも展示されている

2016にオープンしたウィン・パレスWynn Palaceは館内の装飾に使われている花々はすべて生花またはプリザーブドフラワーという、それだけでももはやアートなのですが、その合間にところどころ、アート作品が展示されています。大型作品は特設会場に展示されており、映像作品や幻想的な針金のアートも。入場料はないので気に入ったら何度でも訪れることができるのが嬉しいところ。

スタジオ・シティ・マカオのテーマは「日本」

個人のコレクターから集めたというアニメフィギュアが一堂に。これもアートの一環かわからないものの、かなり多くの人が足を止めていた 個人のコレクターから集めたというアニメフィギュアが一堂に。これもアートの一環かわからないものの、かなり多くの人が足を止めていた

目下のところマカオで1、2を争うゴージャスぶりを誇るスタジオ・シティ・マカオも、館内に多くのアートを展示しています。テーマは日本や日本文化にインスパイアされたもので、アニメやゲームのほか、浮世絵をほうふつさせるものも。日本ってこういうイメージなのか〜、と感心してしまいます。日本人アーティストの作品もあり、こちらも見応えたっぷりです。

来年は?情報をウォッチ!

宿泊者や利用者限定で閲覧可能な常設作品を擁する施設も多いので、興味のあるかたは事前に施設に問い合わせてもよさそう 宿泊者や利用者限定で閲覧可能な常設作品を擁する施設も多いので、興味のあるかたは事前に施設に問い合わせてもよさそう

「アート・マカオ」、2019年は6月から10月までの開催ですが、好評につき展示を延長することを検討している施設もあります。また、来年以降も開催するかどうかは未定とのことなので、マカオ政府観光局のサイト(https://www.macaotourism.gov.mo/)で情報をチェックしましょう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/12/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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