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マカオで夜景撮影、どこがおすすめか教えて! その2


掲載日:2016/02/11 テーマ:観光地・名所 行き先: マカオ / マカオ

タグ: おもしろい 街歩き 夜景


数打ちゃ当たる。数回撮って満足してはダメ!

派手さに脱帽、グランド・リスボアの電飾 派手さに脱帽、グランド・リスボアの電飾

マカオで夜景撮影・その1からの続きです。私はこれらの「リスボア」を撮るために、だいぶ時間をかけました。なぜなら、イルミネーションにさまざまなパターンがあり、どのタイミングでシャッターを切るかにより、写真の印象がまったく変わってしまうからです。パッとすべての灯りが消えるときもあれば、全部が点灯するときもあり、波のように下から上へと立ち上るようなときもあり。全部がグリーン一色になったり、青一色になったり、何色も入り乱れたり…。しばしカメラを下ろして、まずは電飾の順序を覚えました。そして、とりあえず全部の灯りが点灯しているところ、自分の好みの色合いに染まっているところなど、別のパターンを山のように撮りました。複雑なパターンのイルミネーションは、とにかく撮っておいて、あとで成功しているものを選ぶことに尽きます。

撮影時のお天気に、印象が左右されます

もうひとつ苦労したのは、この晩は霧が出てしまい、しゃっきりとした写真にならなかったことです。もやもやと霞みがちなイルミネーションに撮影中はイライラしましたが、これはあとになって見てみると、うすぼんやりとにじんだようなイルミネーションも悪くないものだと思えました。自画自賛ですが、「高温多湿なアジアのカジノ」という情緒を感じられます。しかし、ギラギラの電飾をしゃきっと撮りたければ、夜の天気にも注意するといいですね。

キリスト教会はライトアップもステキです

さて、コタイ地区の大型カジノリゾートは、昼でも夜でも、印象に大きな差はありません。むしろ夜景を撮るべきは、歴史地区でしょう。多くが世界遺産になっているキリスト教会は、夕方からライトアップされています。おとぎの国の建物のようにかわいらしい教会ですが、ライトアップされると、メルヘンチックなムードがもっとロマンティックに変化します。例えれば、昼間は少女のよう、夜は淑女のようです。しかし私のイチオシは、少女のようでも淑女のようでもない、圧倒的な存在感の「聖ポール天主堂跡」です。(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/02/11)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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