ボルネオ島グルメ・料理ガイド

ボルネオ島グルメガイド

ボルネオ島のグルメ・伝統料理

多民族国家マレーシアでは多彩な食事を楽しめる。主にマレー系、中国系、インド系、そしてマレーと中国をミックスした郷土料理のニョニャ料理が代表的だ。ボルネオ島では、クアラルンプールなどの都会よりもさらにリーズナブルにグルメを満喫できるのがうれしい。ボルネオならではのグルメといえば、サバ州特産の野菜を使った炒め物「サユール・マニス」、そしてボルネオ島だけでしか収穫されない各種の南国フルーツだ。フルーツは採れたてのものが屋台で安く売られているので、少量でも買い求めることができる。 (2015年編集部調べ)


ボルネオ島のレストラン・屋台

観光地の高級ホテルには外国人ツーリスト向けのレストランが入っているので、洋食にも困らない。たとえばコタキナバルのジェッセルトンホテルではパスタやピザなどのイタリア料理がメイン。地元の人に愛される店は、ラクサやバクテーといった郷土料理が多く、人気の店の食事時は熱気があふれる。とくに麺やスープの店では、スープのオリジナルな味わい深さを各店舗が競う。コタキナバル中心部ガヤ通りにあるラクサの名店「YEE FUNG」は、濃厚なコクと朝食向きの軽めな分量で朝から大人気だ。また、路上屋台のフルーツでは、ボルネオ島特産の「ドリアンダリ」や「タラップ」がいかにも南国の味でおすすめだ。

ボルネオ島の水・お酒

水道水は飲料水として適さないため、ミネラルウォーターを買おう。各地のスーパーやコンビニ(ただし店舗数は少ない)、個人商店で購入できる。お酒に対しては、イスラムの国であっても大変寛容なので苦労はしない。買えるのは水と同じくスーパーやコンビニ、また多くの飲食店でも出されている。水とお酒以外の飲み物で有名なのは、「サーシ」といういわゆるルートビア。湿布薬のような独特の匂いがする清涼飲料水だが、人によってはっきりと好みが分かれる。ただしマレーシア人には人気が高いので、現地の人の気分で試してみるのもいいかもしれない。


現地ガイド発!ボルネオ島のグルメ・料理最新情報

2013/12/30 グルメ

ボルネオ島の特産フルーツを試してみました

ボルネオ島旅行イメージ-ボルネオ島の特産フルーツを試してみました ボルネオ島の特産フルーツを試してみました

南国へ旅行に行くときの大きな楽しみの一つとして、輸入物ではない、とれたての南国フルーツを味わうことが挙げられますね。しかし、実際に現地で食べてみると、舌がとろけるようにおいしいものもあれば、日本人の口に合うように品種改良がされていないため、やや素朴すぎる風味のものもあったりします。さらには、露天商や現地スーパーでは、見たことのない一見奇怪な形のフルーツも売られていたりして、興味と探求には終わりがありません。今回は、私がボルネオ島で初めて出会ったふたつのフルーツをご紹介します。続きを見る


ボルネオ島のグルメ・料理ガイド記事

ボルネオ島の記事一覧を見る


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ボルネオ島グルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるボルネオ島の伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
ボルネオ島のグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!