キャメロン・ハイランド旅行・キャメロン・ハイランド観光徹底ガイド

キャメロン・ハイランド旅行・キャメロン・ハイランド観光徹底ガイド

キャメロン・ハイランド旅行・観光の見どころ・観光情報

常夏の国マレーシアで、もっとも知られた避暑地がキャメロン・ハイランドだ。標高約1500メートルの高原で、最高気温は一年を通じて20℃台前半。マレー半島を統治していたイギリス人たちが、低地の暑さから逃れるために19世紀後半に開発を進めた。英国調の街並みは今も残っていて、そぞろ歩くだけでアジアの中の西洋を楽しめる。冷涼な気候は農業にも生かされていて、イギリス植民地時代に始められた紅茶栽培のほか、熱帯の低地にはない様々な野菜や果物も作られている。見どころはそうしたお茶のプランテーション。クアラルンプールから日帰りで訪れる人も多い、人気の観光地だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/04/24現在) フライト時間 現地との時差
マレー語、中国語、タミル語、英語 MYR 1 MYR = 25.0296 JPY 約7.5時間 約-1時間

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キャメロン・ハイランド旅行・観光の選び方

首都クアラルンプールからも近い、マレーシアを代表する高原リゾート

キャメロン・ハイランドはパハン州にあり、クアラルンプールから車で4時間ほどの距離だ。国内最大規模の茶畑や果樹園、ばら園、蝶園など、見どころは郊外に点在しているので、ツアーに参加するか、現地でタクシーを手配するといいだろう。ガイド付きで周辺のトレッキングを楽しむこともできる。キャメロン・ハイランドは、タイのシルク王、ジム・トンプソンが休暇で訪問中に行方不明になった事件で、世界に知られるようになった。パッケージツアーは、クアラルンプールやペナン島観光を含む周遊タイプが主流で、ツアー期間は5日間から8日間程度のものが多い。涼しい高原でリゾート気分を満喫しよう。(2016年9月編集部調べ)


キャメロン・ハイランドのグルメ・伝統料理

キャメロン・ハイランドの食事は地元のマレー料理のほか、西洋料理や中国料理がメインとなるが、イギリス植民地時代にお茶畑の労働力としてインド人が連れてこられた経緯からインド料理店も多い。また近年は日本人のロングステイ先としても人気が高く、一年を通じてたくさんの日本人が滞在している。そのため日本食または日本人の口に合うメニューを提供してくれる店も多い。たいていのレストランに、日本語メニューが用意されているのもありがたい。(2015年編集部調べ)

キャメロン・ハイランドのショッピング情報

キャメロンハイランドの特産品といえば紅茶。イギリスの植民地だった時代からお茶が栽培され、現在では山の斜面のほどんどに茶畑が広がっている。いくつかのブランドがあるが、おすすめはボーティーBOH TEA。また、冷涼な気候を利用したイチゴ栽培も盛ん。ストロベリーファームがたくさんあり、ジャムやアイスクリームなどを買って食べることもできる。高品質で美味しいのが、マレーシアのハチミツだ。キャメロンハイランドにも養蜂場があり、ハチミツやロイヤルゼリーを購入できる。(2015年編集部調べ)

キャメロン・ハイランドの気温・降水量ベストシーズン情報

ベストシーズンは特にないが、年間を通じて平均気温が20度前後と、過ごしやすい気候。日本の春、秋の時期は天気が悪いので、この時期を外す方がいい。服装は、朝晩は冷え込むこともあるので、長袖も用意しよう。(2015年編集部調べ)

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