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海外現地発ガイド通信

遊園地からカジノまで一日遊べるマレーシアのゲンティンハイランドへ行こう


掲載日:2008/04/17 テーマ:カジノ 行き先: マレーシア / ゲンティンハイランド

タグ: たのしい テーマパーク ハラハラドキドキ ロープウェイ


子供から大人まで、たっぷり一日遊べるテーマパーク

高原リゾートのゲンティンハイランド、アウトドアテーマパーク一の絶叫マシーン。急降下する際のゾクゾク感がたまりません 高原リゾートのゲンティンハイランド、アウトドアテーマパーク一の絶叫マシーン。急降下する際のゾクゾク感がたまりません

クアラルンプールから日帰りで遊びに行きたい!とお考えの方にぴったりのプラン、それは日帰りコースのゲンティンハイランド。バスでたったの1時間走るともうそこは標高1,700メートルの雲の上。ホテルからカジノ、遊園地、ショッピングセンター、ゴルフ場まで揃った一大リゾートです。アウトドア派の人はもちろんのこと、インドア派の人でも楽しめるゲンティンハイランド。行ってみると、あっという間に時間がたってしまうと思うほど、内容がとっても充実したテーマパークなのです。

行き方もとても簡単。しかも料金もたったのこれだけ!

ロープウェイで20分間。鬱蒼としたジャングルを眺めながらの空中散歩は目を楽しませてくれます ロープウェイで20分間。鬱蒼としたジャングルを眺めながらの空中散歩は目を楽しませてくれます

ゲンティンまでのアクセスはKLセントラル駅から直通バスでわずか1時間。そして1日の遊園地乗り放題パスがセットになったパス料金は、たったの42RM(約1300円)。この料金で一日遊ぶことができるなんて、とてもお得♪
直通バスはゲンティンハイランドがある山の中腹まで。ここからロープウェイに乗って、一気に山頂まで登ります。緑深いジャングルを眺めながら山頂へ着くと、そこはひんやりと涼しい雲の上。年中常夏のクアラルンプールの気候から一転、快適な高原リゾートをお楽しみ頂けます。

遊園地、楽しいけど乗り物待ちが嫌!でもゲンティンハイランドは…

カラフルな外観をしたホテル。このホテル内にインドアテーマパーク、カジノが入っています カラフルな外観をしたホテル。このホテル内にインドアテーマパーク、カジノが入っています

ゲンティンに来たらまずは遊園地。インドアとアウトドアの2つの遊園地があります。遊園地は日本の遊園地と比べると絶叫系のマシーンは少ないですが、特筆すべきは待ち時間の少なさ。平日ならほとんど待ち時間がないので、すべての乗り物を制覇することも可能です。また熱帯雨林のマレーシアでは夕方から雨が降ることが多いのですが、そんな時はホテル内にあるインドア遊園地へGO。建物の間を縫って走るジェットコースターはスリル満点。また電飾もとても綺麗なので、ただブラブラしているだけでも、目を楽しませてくれます。

マレーシアで一攫千金!?

インドアテーマパーク。子供向けの乗り物も多く家族づれにはぴったり インドアテーマパーク。子供向けの乗り物も多く家族づれにはぴったり

遊園地でアクティブに動いた後はカジノ。バカラ、ブラックジャック、ルーレットの定番ゲームの数々。旅行者だけではなく、クアラルンプールから仕事帰りのサラリーマンまでもがゲンティンに集まります。カジノ内は熱気ムンムン。英語が不安な方でも、カジノには言葉の壁はありません。
一攫千金も夢ではないかも!? ぜひ首都クアラルンプールとはまた一味違った街、ゲンティンハイランドも訪ねて下さい!

【関連情報】

■ Genting High landの公式サイトはこちら(英語)
URL:http://www.genting.com.my/
バス乗り場:KLセントラル駅(1時間に1本)
料金:バスのみ 11.6RM(約370円)
   バス+遊園地乗り放題パス 42RM(約1300円)
   ※祝日のみ 47RM(約1500円)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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