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海外現地発ガイド通信

ゲンティンハイランドで食べる屋台飯のフードコート!マレーシアンフードストリートは食のテーマパーク!


掲載日:2019/05/04 テーマ:観光地・名所 行き先: マレーシア / ゲンティンハイランド

タグ: たのしい スイーツ 安い 屋台


新しい施設が続々オープンのゲンティンハイランドリゾート

マレーシアンフードストリートのロゴに使われているのは本物の自転車 マレーシアンフードストリートのロゴに使われているのは本物の自転車

クアラルンプールからバスや車で約1時間。標高1600mに位置するゲンティンハイランドはカジノやホテル、テーマパークやショッピングモールなどを有する高原リゾートとして知られています。数年前まではレトロな印象もあったのですが近年再開発が進み、アウトレットモールができたり、アクセスと観光を兼ねたロープウェイも新設さました。さらにテナント数100以上もあるショッピングセンターのスカイアベニュー(SkyAvenue)やインドアテーマパーク新たな魅力で話題となっています。

マレーシアンフードストリートは食のテーマパーク

マレーシアの屋台街ホーカーズを再現したかき氷ショップ マレーシアの屋台街ホーカーズを再現したかき氷ショップ

マレーシアン・フードストリートは、マレーシアの三大民族であるマレー系、中華系、インド系や東南アジア、国内のローカルフードやB級グルメが集まるフードコート。さまざまな料理が味わえ、日本でも話題のフードホールといったところでしょうか。食事を楽しむだけでなく、マレーシアでよく見かける文化や建物などが至るところに再現されていて写真撮影にぴったり。フォトジェニックな街並みや小道具があちらこちらに配置されているだけでなく、フードコート内各所に撮影ポイントも設置されています。

味も価格もマレーシア名物の屋台っぽいストリートフード満喫

インド系のホーカーなどでは定番のタンドリチキンとナン インド系のホーカーなどでは定番のタンドリチキンとナン

ゲンティンハイランドではレストランなどリゾート価格でやや高めだったりします。マレーシアン・フードストリートは屋台街などをイメージしています。そのため食事から、デザートまでB級グルメをリーズナブルに存分に味わうことができます。注意すべきは会計方法。まず最初にフードコート内で使えるプリペイドカードを購入し、チャージして、各店舗で支払うことになります。どのお店でも共通で使うことができるのは便利ですが、何度もこないと思われる方は多めにチャージしないように気をつけましょう。

マレーシアから選りすぐりの都市から集められたローカルグルメ

ローカルの生活そのままの空間が広がるフードコート ローカルの生活そのままの空間が広がるフードコート

公式サイトによるとマレー半島東側のクチン、マラッカ、ペナンとイポー、クアラルンプールの中華街ペタリン・ストリートとリトルインディア、国内屈指の美食スポットから名物料理が味わえるそう。またクランのバクテー、ホッケンミー、カジャンのサテなどのマレーシアご当地名物はぜひ試してみたいところ。週末や祝日、スクールホリデイなどは席を見つけるのにも一苦労ですが、その活気ある雰囲気も含めて味わうローカルフードにマレーシアらしさが感じられるのではないかと思います。

関連情報

クアラルンプールの中華街ペタリンストリートのレプリカの門 クアラルンプールの中華街ペタリンストリートのレプリカの門

マレーシアン・フード・ストリート(Malaysian Food Street)
住所:Level 4, SkyAvenue, Genting Highlands, 69000 Pahang
営業時間:8:00-22:00(日〜木)、8:00-23:00(金〜土)
参考URL:https://www.rwgenting.com/dining/cuisines/local-favourites/MFS/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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