マレーシアグルメ・料理ガイド

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マレーシアのグルメ・伝統料理

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マレー系、中国系、インド系の3つの民族が暮らすマレーシアは、食のバリエーション豊かなグルメの国。外食文化もあるのでレストランや屋台も充実している。マレー系の代表はココナッツ風味の緬ラクサや定食ナシルマ。中国系なら漢方素材と煮込んだ肉骨茶(バクテー)が美味しい。インド系ならフィッシュヘッドカレーやロティ・テャナイがおすすめ。中華とマレー料理がミックスしたニョニャ料理もぜひ味わってみたい。(2015年編集部調べ)


マレーシアの食事のマナー

マレーシアは多民族国家なので、それぞれの食習慣を尊重するのがマナー。一番多いのがムスリムのマレー人。食事は右手のみで行い、豚肉は絶対に口にしないし、チキンやマトンであってもハラル(宗教的に正しい方法で処理されたもの)でなければ食べない。またマレー系のレストランではお酒は出てこない。一方、インド系の人はビーフを食べないし、ベジタリアンも多い。意外と日本人が困惑してしまうのが、一緒に出てくるスプーンとフォークの持ち方。スプーンを右手にフォークを左手に持って食べるのがマレーシア流だ。


現地ガイド発!マレーシアのグルメ・料理最新情報

2017/05/19 グルメ

マレーシアの世界遺産の町マラッカ。その名物料理のニョニャ料理とは?

マレーシア旅行イメージ-ニョニャ料理(右がポッピア、下がオタオタ) ニョニャ料理(右がポッピア、下がオタオタ)

マラッカに行くと、一風変わった料理があります。それがニョニャ料理と呼ばれるものです。中華料理に近いのですが、味はとてもスパイシー。中華料理とマレー料理をミックスしたような味なのです。中華は中華、マレーはマレー、そしてインドはインドと、民族も宗教も料理も、互いに交錯することがない。互いに尊重しあって暮らしているようなマレーシアという多民族国家で、ニョニャ料理の融合は、とてもめずらしいことのように思えます。マラッカあたりでよく目にするのが、ニッパヤシの葉っぱでくるんだ魚のすり身「オタオタ」でしょう。日本のかまぼこやさつま揚げに似ていて、チリペーストを塗っているので、やはりピリ辛。ビールが進みます。…続きを見る



マレーシアのグルメスポット


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