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マレーシアグルメガイド

マレーシアのグルメ・伝統料理

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マレー系、中国系、インド系の3つの民族が暮らすマレーシアは、食のバリエーション豊かなグルメの国。外食文化もあるのでレストランや屋台も充実している。マレー系の代表はココナッツ風味の緬ラクサや定食ナシルマ。中国系なら漢方素材と煮込んだ肉骨茶(バクテー)が美味しい。インド系ならフィッシュヘッドカレーやロティ・テャナイがおすすめ。中華とマレー料理がミックスしたニョニャ料理もぜひ味わってみたい。(2015年編集部調べ)


マレーシアの食事のマナー

マレーシアは多民族国家なので、それぞれの食習慣を尊重するのがマナー。一番多いのがムスリムのマレー人。食事は右手のみで行い、豚肉は絶対に口にしないし、チキンやマトンであってもハラル(宗教的に正しい方法で処理されたもの)でなければ食べない。またマレー系のレストランではお酒は出てこない。一方、インド系の人はビーフを食べないし、ベジタリアンも多い。意外と日本人が困惑してしまうのが、一緒に出てくるスプーンとフォークの持ち方。スプーンを右手にフォークを左手に持って食べるのがマレーシア流だ。


現地ガイド発!マレーシアのグルメ・料理最新情報

2019/12/29 グルメ

マレーシアの有名グルメが大集合するフートンフードコートで楽しむB級グルメ

マレーシア旅行イメージ-昔ながらの看板が伝統と世代を経たノスタルジーを感じさせるフートンフードコート 昔ながらの看板が伝統と世代を経たノスタルジーを感じさせるフートンフードコート

マレー系、中華系、インド系を中心にさまざまな人種や文化が重なりあう多民族国家マレーシア。その魅力の一つはなんといってもフードカルチャー。安いローカル屋台から世界の名だたる高級レストラン、国内のみならず遠くヨーロッパやタイ、シンガポール、インドネシアなど近隣諸国の味をも楽しむことができます。そして今回ご紹介するのは、クアラルンプールの中心部ブキッ・ビンタン(bukit Bintang)に位置するフートン・フードコート(十號胡同/Hutong Food Court)。約30店ものマレーシア各地の有名ローカルグルメが集められています。続きを見る



マレーシアのグルメスポット


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