マレーシアグルメ・料理ガイド

マレーシアグルメガイド

マレーシアのグルメ・伝統料理

クリックで拡大表示
 

マレー系、中国系、インド系の3つの民族が暮らすマレーシアは、食のバリエーション豊かなグルメの国。外食文化もあるのでレストランや屋台も充実している。マレー系の代表はココナッツ風味の緬ラクサや定食ナシルマ。中国系なら漢方素材と煮込んだ肉骨茶(バクテー)が美味しい。インド系ならフィッシュヘッドカレーやロティ・テャナイがおすすめ。中華とマレー料理がミックスしたニョニャ料理もぜひ味わってみたい。(2015年編集部調べ)


マレーシアの食事のマナー

マレーシアは多民族国家なので、それぞれの食習慣を尊重するのがマナー。一番多いのがムスリムのマレー人。食事は右手のみで行い、豚肉は絶対に口にしないし、チキンやマトンであってもハラル(宗教的に正しい方法で処理されたもの)でなければ食べない。またマレー系のレストランではお酒は出てこない。一方、インド系の人はビーフを食べないし、ベジタリアンも多い。意外と日本人が困惑してしまうのが、一緒に出てくるスプーンとフォークの持ち方。スプーンを右手にフォークを左手に持って食べるのがマレーシア流だ。


現地ガイド発!マレーシアのグルメ・料理最新情報

2016/12/09 グルメ

マレーシアで評判の肉骨茶(パクテー)〜どんな料理でどううまいのか?

マレーシア旅行イメージ-左が肉骨茶、右が付け合せの麺、上が肉骨茶ライス、 左が肉骨茶、右が付け合せの麺、上が肉骨茶ライス、

これを食べたら、その見た目以上にさっぱりとした複雑な味と、やわらかい豚肉の食感に、うっとりしてしまう人も多いのではないでしょうか。それが肉骨茶という具だくさんの豚肉のスープです。中には骨付き豚のあばら肉、各種の内臓、キノコ、レタスなどが入っています。真っ赤なクコの実がスープに浮かび、八角やシナモン、丁子の香りが鼻から抜けます。味付けは甘い中国醤油ですが、漢方薬にも用いられるスパイスの香りが生かされています。一杯飲むと、体に沁み渡るようなうまさです。土鍋で作られていたことから、鍋料理のひとつに数えられます。マレーシアや中国では、ホーカーセンターと呼ばれる屋台村やデパートのフードコートに行けば、必…続きを見る



マレーシアのグルメスポット


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


マレーシアグルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるマレーシアの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
マレーシアのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!