世界遺産「キナバル自然公園(キナバル自然公園)」の詳細情報

マレーシアの世界遺産・名所ガイド

Kinabalu Park

キナバル自然公園

名称:キナバル自然公園(マレーシア
英語名称:Kinabalu Park
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2000年

東南アジア最高峰のキナバル山とその山麓の自然

ラグジュアリーなリゾートやオランウータンの保護区で有名なボルネオ島。自然豊かなこの島には、東南アジアの最高峰がある。標高4100mのキナバル山だ。この山を中心としたエリアはキナバル自然公園として世界遺産に登録され、世界中から自然愛好家たちが集まる場所。低地熱帯林から高地熱帯林、熱帯山地林、亜高山帯など高度によってさまざまな環境が広がるため、世界最大の花ラフレシアや、世界最大のコケ・ドーソニア、食虫植物、固有種を含む1000種以上のランなど5000種を超す植物や、絶滅が危惧される動物たちも多く生息している。この自然は、生命の場として、未来に向けて守らなければならない遺産なのだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/10/22 世界遺産

マレーシアはマラッカの、おしゃれな街角アート

マレーシア旅行イメージ-街角アート(だまし絵) 街角アート(だまし絵)

マレーシアのマラッカが、ペナン島のジョージタウンと共に、世界遺産に登録されたのは2008年のことです。首都のクアラルンプールから150キロほど、高速道路を使って2時間程度の距離ですから、世界遺産登録以降、国内外から観光客が集まってきています。とくに中国人観光客は増えているようです。それというのもマラッカは、15世紀、中国では明の時代に永楽帝の命を受け、鄭和がアフリカ大陸まで大遠征した時に立ち寄っているからなのです。以来中国との貿易が盛んになって、中国からの移民を受け入れる素地ができたのでした。そして近代に入ってからは、中国系の人たちと地元マレー系の人たちの文化が融合したニョニャ文化が生まれ、現…続きを見る



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