ジョホールバール旅行・ジョホールバール観光徹底ガイド

ジョホールバール旅行・ジョホールバール観光徹底ガイド

ジョホールバール旅行・観光の見どころ・観光情報

マレーシア第2の都市ジョホールバールは、首都クアラルンプールよりも、海峡のすぐ対岸にある隣国シンガポールの影響が強い。ジョホールバール駅近辺にある多くの両替商は、いずれもシンガポール・ドルとマレーシア・リンギの交換レートを店頭に張り出している。おすすめの観光名所は、ジョホール州スルタンの王宮を改装した博物館イスタナ・ブサール周辺にある。華人(中国系)とインド人の比率が高く、シティスクエア近くのヒンドゥー寺院には参拝するインド人の姿が常に見られる。また、中心部にある新山華族?史文物館では、マレーシアに住む華人の歴史の一端を知ることができる。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/03/31現在) フライト時間 現地との時差
マレー語(英語、中国語) MYR 1 MYR = 25.3078 JPY 約6.5時間 約-1時間

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ジョホールバール旅行・観光の選び方

陸路で国境を越えるジョホールバール、シンガポール

マレー半島の南端にあるジョホールバールは、クアラルンプールから約368キロメートル離れている。鉄道よりは長距離バスの便がよく、クアラルンプールからなら約5時間の距離だ。パッケージツアーでは、マレーシアの各地をめぐる周遊プランよりも、近い隣国のシンガポールとのセットで、約1キロメートルのコーズウェイを渡って国境を越えるプランが多い。共にイギリス領を経て独立した両国は、一時同じ国であったが、民族比率や宗教、経済政策などの違いによって分離した経緯があるので、往来すると考察も深まるだろう。ジョホール州は2014年から、ムスリムの集合礼拝がある金曜日を休日にした。官公庁や公立の施設は日曜日から木曜日が勤務日なので注意。(2016年9月編集部調べ)


ジョホールバールのグルメ・伝統料理

日本人の口に合うおいしい食事にはことかかないマレーシアの中でも、大都会であるジョホールバールはあらゆるレストランがよりどりみどりで選べる町だ。郷土料理であるマレー料理や中国料理だけでなく、西洋料理、タイ料理、韓国料理や日本料理の店も数多くある。地元のB級グルメを試したければ、ぜひ屋台街へ。代表的な定期市場は、ペランギ地区(Taman Pelangi)やKSLホテルの周辺道路。適当に歩いていても、あちこちの商店街の駐車場などを使って、毎日のように屋台が立つ。(2015年編集部調べ)

ジョホールバールのショッピング情報

マレーシアの典型的な地方都市ジョホールバールでは、大型ショッピングセンターと小さな個人商店が混在しており、買い物好きにはたまらない町だ。外国人が多く利用する高級ホテルに入っているショップは、品質は保障されているが値段はそれなりに高い。チープなお土産を探したいなら、駅付近に集中するローカル系のショッピングセンターがおすすめだ。シティ・スクエア、プラザ・コタ・ラヤ、コムタの3つがあるが、この辺りはスリや置き引きも多いので荷物には要注意だ。(2015年編集部調べ)

ジョホールバールの気温・降水量ベストシーズン情報

熱帯雨林気候のマレーシアの中でも、最南部ジョホールバールは赤道に最も近く、年間を通して高温多湿。比較的天気の安定している10月〜4月がベストシーズンとなる。服装は、冷房に注意すれば夏服で十分だ。(2015年編集部調べ)

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