コタバル旅行・コタバル観光徹底ガイド

コタバル旅行・コタバル観光徹底ガイド

コタバル旅行・観光の見どころ・観光情報

コタバルは、マレー半島東海岸の北に位置するクランタン州の州都だ。クランタン州は人口の96%をマレー人が占め、イスラム色が強い保守的な土地柄。ワヤン・クリとよばれる影絵芝居や、ろうけつ染めのバティックなど伝統的なものが保持されていることから「マレー文化のゆりかご」ともよばれる。町自体は小さく、1時間も歩けば大体雰囲気がわかるだろう。中央市場、夜市が人気の観光名所だが、コタバルのおすすめは、町から歩いて行ける海だ。マレー半島東部は海の透明度が高いことで知られている。白砂の海岸と、美しい水中世界を堪能したい。(2016年9月編集部調べ)

コタバルへ行くツアーを見る

言語 通貨 レート(2017/07/27現在) フライト時間 現地との時差
マレー語、中国語、タミル語、英語 MYR 1 MYR = 26.0198 JPY 約8.5時間 約-1時間

コタバルの人気問合せ情報

コタバルの最安値カレンダー

コタバル旅行・観光の選び方

東海岸の島々への玄関口で、美しい海を満喫

パッケージツアーはツアー期間が6日間ほどの日程が多く、コタバルは東海岸の島々への玄関口として訪れる。近郊にはパンタイ・チンタ・ブラヒ、パンタイ・イラマ(「パンタイ」はマレー語で海岸の意味)など美しい海岸が多い。車で20分ほどのパンタイ・ダサール・サバは、太平洋戦争の際の旧日本軍上陸地点。11〜2月の雨季には海が荒れるので注意したい。クランタン州ではムスリムの集合礼拝がある金曜日は休日で、官公庁や公立の施設は日曜日から木曜日が勤務日になっているイスラム色が強い土地なので、露出の多い服装は歓迎されず、外国人であっても取り締まりの対象になる可能性がある。(2016年9月編集部調べ)


コタバルのグルメ・伝統料理

海に面したコタバルはシーフードも美味しいが、やはり伝統のマレーグルメを味わってみたい。手軽に味わえることでおすすめなのが、セントラルマーケット北西部のカルチャーゾーンの中、ハンディクラフト博物館にあるマレー料理専門店。カフェテリア形式のように好きな料理を選んで精算するシステムなので、旅行者にも利用しやすい。実はここは旅行者だけでなく、地元の人たちも足繁く通う大人気の店なのだ。またコタバルは屋台での食事が楽しい。日が沈むと町の各所で屋台が店を開く。(2015年編集部調べ)

コタバルのショッピング情報

コタバルのあるマレーシア東海岸は、マレー文化が根付いているエリア。特にコタバルは伝統工芸が盛んで、今なお昔からの技法で特産品が作り続けられている。カラフルな模様の描かれたマレー凧、繊細な柄が描かれたバティック、織り込まれた金糸が美しいソンケットなど、どれもここでひとつひとつ手作りされた名産品だ。もちろんクアラルンプールでも買えるが、品揃えはこちらが圧倒的。値段もリーズナブルだ。職人の工房を覗いてみるのもおもしろい。(2015年編集部調べ)

コタバルの気温・降水量ベストシーズン情報

マレーシアは熱帯性気候に属し、年間を通じて日本の夏と同じ気温なので、服装もそれを考えたものを。1〜2月は雨期で天気が悪いので、ビーチを楽しみたいなら避けたほうが賢明。(2015年編集部調べ)

コタバルのオススメツアー

コタバル旅行・コタバル観光徹底ガイド

2件ヒットしました (2旅行会社 5.78〜15.19万円)
  • 1|

合算燃 5.78
9.88

旅行代金: 5.78〜 9.88

燃油燃:旅行代金に含まれています

5日間

成田発

ホテル:
ホテル未指定
航空会社:
マレーシア航空(日本発:午前)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

合算燃 10.19
15.19

旅行代金: 10.19〜 15.19

燃油燃:旅行代金に含まれています

5日間

成田発

ホテル:
ペルヘンティアンアイランドリゾート
航空会社:
マレーシア航空(日本発:午前)

旅行会社/ブランド: マレーシアリゾートクラブ

2件ヒットしました (2旅行会社 5.78〜15.19万円)
  • 1|


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


page top