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海外現地発ガイド通信

子供から大人まで大興奮!マレーシア動物園の象のショー


掲載日:2007/11/27 テーマ:動物 行き先: マレーシア / クアラルンプール

タグ: ふれあい 子供にオススメ 動物 動物園


日本の動物園とは開放感が違う!

週末に行われる象のショー。次々と繰り広げられる大技の連続に、大興奮すること間違いなし! 週末に行われる象のショー。次々と繰り広げられる大技の連続に、大興奮すること間違いなし!

週末、休日ともなれば家族連れやカップルで、いつも大賑わいの動物園、「Zoo Negara」。この動物園の魅力は何といっても自然に近い形で飼育されていること。もともとはジャングルだった場所を切り開いて作られた動物園のため、園内は植物園のように、南国の木々がいっぱい。また檻が少なく、水路や植物を利用して境界を作ってあるので、動物たちが檻の中に閉じこめられているという感じはなく、開放感たっぷりで1日遊ぶことができる動物園です。「外国に来てわざわざ動物園〜??」と思っている方、この動物園は侮れませんよ。

昼間とは違う、活発な動物たちの姿が見られるチャンス!

園内を走っているトラム。見たい動物の前まで来たら降りて、また次の目的地まで乗ってと上手に利用すれば、効率よく広い園内を回ることができます 園内を走っているトラム。見たい動物の前まで来たら降りて、また次の目的地まで乗ってと上手に利用すれば、効率よく広い園内を回ることができます

広い園内では、約500種5000頭の動物たちがのびのびと暮らしています。園内は歩いて回ることも可能ですが、なにせ広大な園内。効率よく回るには10分おきに出ている、トラムを利用しましょう!定番のキリン、ライオン、象はもちろんのこと、マレーシアに生息しているオランウータンやマレータイガー、マレーバグを間近に見ることができます。
平日は17時が閉園ですが、土、日曜日に限っては、22時半までの営業なので、ナイトサファリまで楽しめます。動物本来の姿を見るには夜のツアーが最適!暗闇に浮かぶ動物達は迫力満点ですよ。

大人も童心に戻る!象のショーはお見逃しなく

園内の一角には動物と一緒に写真撮影コーナーもありますよ。もちろん無料。旅の記念に一枚どうですか!? 園内の一角には動物と一緒に写真撮影コーナーもありますよ。もちろん無料。旅の記念に一枚どうですか!?

この動物園の一番の見所は、週末限定の象のショー。30分のショータイムは、3頭の象さんがハーモニカを吹いたり、サッカーをしたり、切り株に座ったり……と次々に飛び出す大技の連続。愛くるしい顔をした象さんの機敏な動きに、子供だけでなく、大人までもが大興奮!できる30分です。また象のショーのほかに、アシカとオランウータンのショーもあります。こちらは観客の中をオランウータンが綱渡りするシーンもあり、迫力満点。
入園したらまずショーの時間を調べて、トラムを利用して時間を有効に使いましょう。

ここはアフリカ?それとも動物園?

すぐ目の前をオランウータンが綱渡りしていきます。こんな身近に動物と触れ合えるなんて…とても貴重な機会です すぐ目の前をオランウータンが綱渡りしていきます。こんな身近に動物と触れ合えるなんて…とても貴重な機会です

アフリカのサバンナのような草原に、たくさんの動物が放し飼いにされているのを見ると、「ここが動物園!?」って思ってしまう程です。この動物園は、動物を見世物にするのではなく、いかに自然と同じ環境で飼育できるか?という点にポイントを置いています。大事に飼育されているから、動物達も目がイキイキとして、とっても幸せそう。観光地をまわったり、買い物したり…そんな旅も良いけど、ほのぼのとした可愛らしい動物を見て、心癒される1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

【関連情報】

■ZooNegara(国立動物園)
営業時間:平日 9:00-17:00、祝日 9:00-22:30
入場料:大人 15RM (約500円)、3歳-12歳 6RM、60歳以上 6RM
行き方:バス-セントラルマーケットから「Metrobus」No,16 に乗って45分。電車-「LRT」Wangsamajuで下車、タクシーで5分
象のショー:土曜日、日曜日、祝日 10:30、14:30の2回/日
乗馬:土曜日、日曜日、祝日 10:45、 14:45の2回/日
オランウータンのショー:毎日 11:00、15:00の2回/日
URL:http://www.zoonegara.org.my/contact.html

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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