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マレーシア・クアラルンプール・スポーツ観戦の現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

世界最高峰のカーレース、F1の爆音とスピードをマレーシアGPで生観戦!


F1の生は、何と言っても音がすごい!TV観戦とは一味違います

目の前を駆け抜ける迫力のバトルは、テレビでは味わえないスリルと興奮を味わうことができます 目の前を駆け抜ける迫力のバトルは、テレビでは味わえないスリルと興奮を味わうことができます

サーキットには10万人もの人々が足を運ぶと言われる世界最高峰のモーターカーレース、F1グランプリ。世界のトップ・ドライバーたちが、最先端の技術とマシーンを使ってサーキットを駆け抜ける、迫力満点の舞台です。
2008年のF1グランプリの開幕戦がメルボルン、第二戦がマレーシアで開催されます。目の前で駆け抜けるマシン! 轟くエンジン音!全世界の人々が魅了される世界最速のスピードを、この目、この肌で感じてみませんか?

世界でも稀に見る超近代的な設備を備えた、セパンサーキット

スタンド席といえども、常夏のマレーシアなので、暑さ対策は必要。帽子、サングラス、日焼け止めはお忘れなく! スタンド席といえども、常夏のマレーシアなので、暑さ対策は必要。帽子、サングラス、日焼け止めはお忘れなく!

アジアにおけるF1グランプリ開催は、日本に次いで2カ国目。1999年からマレーシアのセパン・サーキットで行われています。当時たくさんの国と誘致を廻って競いあいましたが、開催をつかんだ一つとして挙げられるのが、マレーシアの威信をかけて建設された、サーキット。空港から車で15分とアクセス便利な立地条件に、ゴム園を切り開いて超巨大サーキットが登場しました。2本の長いストレートと高低差の無い平坦なサーキットなので、スピードレースとしても有名です。

困難なチケット入手ですが、マレーシアGPなら今からでも間に合う!

来年からはナイター開催という噂もあるマレーシアGP。昼間に観戦できるのも、今年が最後かも!? 来年からはナイター開催という噂もあるマレーシアGP。昼間に観戦できるのも、今年が最後かも!?

3日間を通して開催されるF1グランプリ。気になる観戦料金はピットストレート前のクリスタル席で3日間通して、RM1200(約40145円)。日本で観戦することを思えばとてもお買い得な金額ですが、RM1200はマレーシア人の新卒の1ヶ月の給料に値し、まだまだ高嶺の花。マレーシア人にはスタンド観戦ではなくヒルスタンド観戦がメインです(100RM、約3345円)。そんなわけで、世界一チケットが入手しやすい国とも言われています。当日空港はもちろん、サーキットでも購入できるので、チケットを持っていない方でも、今からでも間に合いますよ。

マシン、ドライバーにとっても、限界寸前となるマレーシアGP

混雑が予想される当日ですが、昨年から空港から無料シャトルバスが出ていることもあって思いのほかスムーズです 混雑が予想される当日ですが、昨年から空港から無料シャトルバスが出ていることもあって思いのほかスムーズです

過去を振り返ると、リタイア続出の荒れる面白い展開のレースになることが多いマレーシアGP。大敵はなんといっても高温多湿の熱帯気候。日中は35度まで気温があがる為、マシンの車内は70度にまで達します。そして極めつけは、熱帯特有のスコール。湿度も高いなので、かなりの体力レースが予想されます!
世界トップクラスのドライバーが手に汗を握る感動のレース、ぜひマレーシアで生観戦してみませんか!?

【関連情報】

■Formula 1 Grand Prix 2008 Round.2 Malaysia
開催日:3月21(金)〜23日(日)
オフィシャルサイト:http://www.malaysiangp.com.my/(英語)
チケットのオンライン購入はこちら:https://www.malaysiangp.com.my/eticket/index.asp?raceID=F1%202008(英語)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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