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海外現地発ガイド通信

暑い時にはコレ!具沢山のマレーシア版カキ氷、「アイスカチャン」


掲載日:2008/10/06 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: マレーシア / クアラルンプール

タグ: おいしい スイーツ


暑い体をスーと冷やしてくれる、マレーシアを代表するデザート

マレーシアの定番デザート、「アイスカチャン」。甘いけど、しょっぱいと言うなんとも不思議な味。でも、はまると病み付きになる一品です マレーシアの定番デザート、「アイスカチャン」。甘いけど、しょっぱいと言うなんとも不思議な味。でも、はまると病み付きになる一品です

1年を通して平均気温は30度を越すマレーシア。日中歩き回ると、やはり汗がドバーと噴き出してきます。そんな暑い時にぴったりなのが、カキ氷。「アイスカチャン」と呼ばれるマレーシアのカキ氷。「カチャン」とは豆を指すので、名前の通り、色とりどりの豆が入っています。日本のカキ氷をイメージすると、具がたくさんでとっても豪華。豆の他に、アイス、タピオカ、フルーツ、ナッツ、そしてコーンまで。アイスカチャンはちょっと汗をかいた時に、体を冷やすデザートとして、ローカルっ子に愛されています。

日本のカキ氷との違いはココ!

レストランだけでなく、街の至るところにある屋台でも「アイスカチャン」がオーダーできます! レストランだけでなく、街の至るところにある屋台でも「アイスカチャン」がオーダーできます!

日本のカキ氷といえば、氷+シロップ+練乳が基本の味ですが、マレーシアにはこれに、「しょっぱさ」がプラスされます。というのも、塩味のナッツ、豆も種類によっては、塩味で味付けされているからです。これは、汗をかいた後には塩分補強も大事ということで、昔からマレーシアに伝わっている伝統のお味なのです。初めて口にする方は最初は「えっ?」と違和感を感じると思いますが、3口目にはやみつきになるはず。火照った体をスーと冷やしてくれる、アイスカチャン。マレーシアに来たのなら外せないデザートですよ!

もう1つのローカルデザート

見た目が特徴的な「チェンドル」。ココナッツミルクベースにタペというゼリーが乗っています。味も見た目と一緒で特徴的?ぜひトライしてみて! 見た目が特徴的な「チェンドル」。ココナッツミルクベースにタペというゼリーが乗っています。味も見た目と一緒で特徴的?ぜひトライしてみて!

アイスカチャンと並んで、インド系マレーシアンに人気なデザートが「チェンドル」。緑色のゼリーがのった、このデザート。見た目のインパクトに驚いてしまう人も多いはず。この緑色のゼリーは芋をアルコール発酵させた「タペ」というもの。ココナッツミルクにたっぷりの小豆がトッピングされています。カキ氷、またミキサーで砕いて、チェンドルジュースとしても売られています。こちらのデザートはタペに独特のクセがあるので、好き嫌いが半々に分かれます。しかしこのインパクトのあるチェンドルは旅の思い出ショットになることは間違いなし! ぜひ一度ドライしてみて下さい。

街の至るところで、注文できる!

こちらは移動式の屋台。暑いときにはやはり冷たいもの!体も火照りがこれを食べてすっきり こちらは移動式の屋台。暑いときにはやはり冷たいもの!体も火照りがこれを食べてすっきり

暑いマレーシアでは、冷たいデザートが充実しています。レストランからフードコート、屋台に至るまで、多くのお店でこの「アイスカチャン」「チェンドル」がオーダーできます。場所にもよりますが、屋台で注文すると、たったの3RM(約100円)程度で、このデザートが食べられます♪ 暑い中、ふっと一息つきたい時にぴったりのデザート。ぜひマレーシアで人気のデザートを味わってみませんか!?

【関連情報】

■アイスカチャンがオーダーできるお店
・KLCC フードコート
・Pavilion フードコート
・Mid Valley Megamal内、Jusco フードコート
・K.T.Z.Food「記得食」:ジャラン インビのメリアホテルの裏
・Kim Gary Restaurant:Avenue K,Mid Valley Megamall,Sungei Wang Plaza
・Madam Kwan:Pavilion

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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