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ガラスの展望台とペトロナスツインタワーを眺める絶景のクアラルンプールタワー(KLタワー)


東南アジアで最も高い世界第7位の通信塔KLタワー

ペトロナスタワーよりも高さは低いが、KLタワーはブキナナスの丘に建てられているのでクアラルンプールを見下ろすベストポイントの一つとなっている。 ペトロナスタワーよりも高さは低いが、KLタワーはブキナナスの丘に建てられているのでクアラルンプールを見下ろすベストポイントの一つとなっている。

クアラルンプールのランドマークとして、また観光スポットとして名高いのがペトロナス・ツイン・タワー(Pertonas Twin Towers)。そしてもう一つがクアラルンプール・タワー(Kuala Lumpur Tower/Menara Kuala Lumpur)。ブキナナスの丘の上に建っているため、高さだけでいうとツインタワーよりも高い場所に位置することになります。通称はKLタワーと呼ばれています。高さ421mの世界第7位の通信塔で、300m付近に一般入場ができる展望台があり、クアラルンプール市内屈指の観光スポットとしても人気。展望台に登るチケットは2種類で、オブサーベーション・デッキ(Observation Deck)は高さ276mの屋内展望台のみ入場可能、スカイ・デッキ(Sky Deck)は高さ300mのオープンエアの展望台と同じフロアにあるガラスの展望台(Sky Box)スカイボックスとオブサーベーション・デッキ両方に入場できます。

クアラルンプール市内を360度眺められるスカイ・デッキ

空からの眺望だけではなく、スカイ・デッキ中央部分の壁に沿ってマレーシアの文化・生活・生物などが鮮やかに描かれていてSNS映えスポットになっている。 空からの眺望だけではなく、スカイ・デッキ中央部分の壁に沿ってマレーシアの文化・生活・生物などが鮮やかに描かれていてSNS映えスポットになっている。

オープンエアのスカイ・デッキは開放感たっぷり。周囲にさえぎるものがないため、ぐるりと360度クアラルンプール市内の風景を俯瞰(ふかん)で見下ろせます。また、通常は地上から見上げる角度からの撮影となってしまうペトロナス・ツイン・タワーを、クアラルンプール市内と共に上から眺める角度で写真におさめることができます。ゆったりとした回廊式の展望台にはスカイ・カフェ(Skycafe)があり、高さ300mからの眺めと共に軽食や飲み物を楽しんでみても。タワー中心の壁にはペナン、マラッカといった都市でもおなじみのウォールアートが。マレーシアの国旗や文化、食などが色鮮やかに描かれており、SNS映えする撮影スポットになっています。

壁も床も全てガラスのスカイボックスでスリリリングな体験

眺望を楽しむというよりも、ドキドキとスリルを味わうアトラクションのスカイボックスは、整理番号制となっている。 眺望を楽しむというよりも、ドキドキとスリルを味わうアトラクションのスカイボックスは、整理番号制となっている。

スカイ・デッキ入場者は、タワーから突き出した全面ガラス張りの展望台スカイボックス(Sky Box)も体験できます。スカイボックスは2カ所あり、見える景色が違います。まず整理券をとり、番号が読み上げられ表示されるので、スタンバイ地点でスタッフの指示を待ちます。ガラスの床面を保護するため、靴は脱ぎます。滞在時間は約2分。パノラマビューを楽しむよりも写真を撮ったらあっという間です。なんといっても真下に見える地上の景色は思っているよりもかなりスリリング。曜日や時間帯によってはかなり待つこともあるので、スカイボックス体験をするなら、スカイ・デッキに到着後、まず整理券を取りましょう。

天候に左右されず眺望を楽しめるオブサーベーション・デッキ

無料の望遠鏡が設置されているので、興味のある場所をじっくりと見てみることもできるオブサーベーション・デッキ。天候に左右されずに観覧できるのがポイントだが夜景の撮影を狙うには不向きなことも。 無料の望遠鏡が設置されているので、興味のある場所をじっくりと見てみることもできるオブサーベーション・デッキ。天候に左右されずに観覧できるのがポイントだが夜景の撮影を狙うには不向きなことも。

屋内展望台のオブサーベーション・デッキは高さ276mにあります。天候に左右されないため、ゆったりと眺望を楽しめます。手すりがつけられており、ガラス窓がやや張りだすように出ているので、真下をやや覗き込むように見られるのが特徴。また無料の双眼鏡が何台か設置してあるので、周囲の観光スポットや訪れた場所を探したりと利用してみてはいかがでしょうか。壁には日本のスカイツリーなどを含む世界の有名なタワーが展示されていたり、レトロなお土産店、タワーに登る前に撮影した記念写真などを購入できるショップなどがあります。そして最後に、スカイデッキ行きのエレベーターが待ち時間が1時間近くある時の裏技をお伝えします。まず階下のオブザーベーション・デッキまで行き、そこから階段でスカイ・デッキまで5階分のぼるとほぼ待ち時間なしとなります。

関連情報

スカイデッキでは思い思いのスタイルでクアラルンプールの眺望を楽しみ人々で賑わっている スカイデッキでは思い思いのスタイルでクアラルンプールの眺望を楽しみ人々で賑わっている

クアラルンプール・タワー/KLタワー(Kuala Lumpur Tower/Menara Kuala Lumpur)
住所:No. 2 Jalan Punchak Off Jalan P.Ramlee 50250 Kuala Lumpur
営業時間:9:00-22:00(無休)
公式サイト:https://www.menarakl.com.my/ (英語)
アクセス:最寄りのブキナナス駅(MRT)などからはアクセスが悪いので、Grab(タクシー配車アプリ)の利用が便利。バスはMRTブキッビンタン駅近くのJalan Sultan Ismailのバス停から無料バスGOKLのパープル(紫)ラインに乗車。3駅目のKLタワーふもと下車徒歩10分。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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