page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
マレーシア・クアラルンプール・観光地・名所の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

クアラルンプール観光ではずせないペトロナスツインタタワーを中心としたKLCC周辺の定番スポット4選


クアラルンプールのシンボルともいえるペトロナスツインタワー

ペトロナス・ツイン・タワーの見学は公式サイトで予約をしないと1日あたりのツアー人数が決まっているので、訪れるなら早めの予約を ペトロナス・ツイン・タワーの見学は公式サイトで予約をしないと1日あたりのツアー人数が決まっているので、訪れるなら早めの予約を

クアラルンプールで人気の観光スポットであり、ランドマークともいえるのがペトロナス・ツイン・タワー(Petronas Twin Towers)です。イスラミック文化をモチーフにした装飾が施されており、88階建て、452mの高さを誇ります。ガイドツアーが催行(月曜休)されており、41階にある両タワーをつなぐスカイブリッジ(Skybridge)と86階の展望エリアを見学が可能。公式サイトではクレジットカード決済で予約ができます。週末や祝日、スクールホリデーなどはすぐに完売となることもあるので予定が決まっている場合は早めの予約をオススメします。展望室からは景色だけではなく、タワーの最先端部分がすぐ目の前に。ツインタワーの下は商業施設スリアKLCC(Suria KLCC)で、レストランやハイブランドショップ、食品売り場のお土産コーナーが充実している日系デパートISETANなどが入っています。

KLCC水族館で透明な水中トンネルを進みながら海の底を体感

高低差を利用した見せ方が工夫された館内は、思ったよりも広く感じられる。歩く歩道にのって進むエリアはまるで海の底にいるような気持ちに。 高低差を利用した見せ方が工夫された館内は、思ったよりも広く感じられる。歩く歩道にのって進むエリアはまるで海の底にいるような気持ちに。

コンベンションセンターに隣接するKLCC水族館(Aquaria KLCC)。入り口からその広さはわかりにくいかもしれませんが、テーマ別に8ゾーンもあり順路に沿って見学するだけでも1時間ほどかかります。一番の見所は水中トンネルのリンビング・オーシャン(living ocean)。動く歩道に乗って透明なトンネルの中を進む中に見えるのは、海の底にいるかのような幻想的な光景。すぐそばをサメやエイが悠々と泳いでいく姿は圧巻です。ケージに入ってダイビング体験ができるケージ・レージ、餌付け見学、タッチプールなどアクティビティも多く、小さな子どもさんから大人まで楽しめます。インドア施設なので日射しの強い時間帯や、スコールが降った時のアクティビティとしても人気。

散策や水遊びができるKLCC公園は映えスポット

散策するだけではなく昼は水遊び、夜は噴水ショーと無料のアクティビティが多く子どもから大人まで楽しめる。日中は暑さ対策と水分補給を忘れずに。 散策するだけではなく昼は水遊び、夜は噴水ショーと無料のアクティビティが多く子どもから大人まで楽しめる。日中は暑さ対策と水分補給を忘れずに。

熱帯雨林の植物に囲まれた緑あふれるKLCC公園(KLCC Park)内には、ジョギングコース、散策路があり、訪れた人々の憩いの場となっています。奥へ行くと無料の子ども向けプールや水遊び場もあり、思いっきり遊べるクアラルンプール中心部の気軽なアウトドアアクティビティとして人気。また公園内の散歩コースには撮影スポットガイドが設置されています。ペトロナス・ツイン・タワーをバックにフォトジェニックな写真が撮れる、橋の上のスポットは昼夜問わず多くの人で賑わっています。夜にはクラシックの曲などに合わせた噴水ショーのレイク・シンフォニー(Lake Symphony)がスリアKLCC前の湖で行われます。水と光と音楽がシンクロする世界はエキゾチックな熱帯の夜散歩にもぴったりです。

大人もはまるアトラクションが多い体験型科学館ペトロサインス

展示物だけではなく子どもだけではなく大人も楽しめるアクティビティがたくさんあるので、 展示物だけではなく子どもだけではなく大人も楽しめるアクティビティがたくさんあるので、

ペトロサインス(Petrosains)はマレーシア国営石油会社ペトロナス社が運営する体験型科学館。インタラクティブに科学実験などを楽しみながら遊ぶことができます。そして意外にも子どもさんよりも大人がはまっていることも。というのも本物同様の動きをするミニショベルカー操作、投球スピード計測、F1シュミレーター、火星の嵐体験など世代を超えて遊び心を刺激するアクティビティが多いからです。入り口までは石油のしずくをイメージした丸い真っ黒な乗り物(ダークライド)で移動し、まるでテーマパークのアトラクションのよう。ただしこのダークライドが混むため、現在は待ち時間短縮で徒歩で館内に入るコースも設けられています。じっくりと遊ぶなら半日、早足で見ても1時間半ほど時間の余裕をみておくとよいかと思います。途中の休憩には分子構造をイメージしたモレキュラーカフェがあります。窓からは逆側のツインタワーが見えます。

関連情報

夜はライトアップされて白く輝くペトロナスツインタワー。KLCC公園の湖では毎夜7時半頃から噴水ショーも開催されている。 夜はライトアップされて白く輝くペトロナスツインタワー。KLCC公園の湖では毎夜7時半頃から噴水ショーも開催されている。

これらのスポットは全てKLCC(クアラルンプールシティセンター)と呼ばれる一カ所に集まっています。徒歩で全部訪れることができるだけではなく、屋内施設は天候に左右されずに観光することができます。また機会があれば、各施設の詳細情報等もお伝えしたいと思います。

・ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Towers)=有料
公式サイト:http://www.petronastwintowers.com.my/en

・KLCC水族館(Aquaria KLCC)=有料
公式サイト:http://www.aquariaklcc.com/

・KLCC公園(KLCC Park)=無料
参考サイト:https://www.suriaklcc.com.my/attractions-2/klcc-park/

・ペトロサインス(Petrosains)=有料
公式サイト:https://petrosains.com.my/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/08/02)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索