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ウォールアートにカフェやレストラン!川景色を楽しむ歴史遺産の街マラッカのリバークルーズ


掲載日:2018/11/06 テーマ:観光地・名所 行き先: マレーシア / マラッカ

タグ: おもしろい 世界遺産 夜景


世界遺産の街の中心を流れるマラッカ川のリバークルーズ

マラッカ川河口近くにあるリバークルーズ船乗り場 マラッカ川河口近くにあるリバークルーズ船乗り場

首都クアラルンプールから南へ150km、車で2時間ほどに位置する世界遺産の街マラッカ。歴史から生み出された独自の文化や異国情緒あふれる景観が魅力です。観光の中心となるのは、キリスト教会、スタダイス、時計塔と真っ赤な建築が目を引く旧市街のオランダ広場周辺。西欧とアジアの歴史が交差する街並みはエキゾチックで魅力的。今回は遊覧船で気軽に風景を楽しめるマラッカ川リバークルーズをご紹介します。

マラッカ川の河口付近からスタートする45分のクルーズ

日中の強い日射しをさけて川風に吹かれながらのクルーズ 日中の強い日射しをさけて川風に吹かれながらのクルーズ

チケット売り場と乗船場は、帆船の形をしたマラッカ海洋博物館の裏のマラッカ川沿いにあります。遊覧船はオープンエアで見通しがよく、両サイドと中央に座席がありどこからでも景色が眺められます。出発時間というのは特にないようで、人数が集まったら出航。川をさかのぼり途中で折り返すコースの全長は9km、約45分ほどのツアーとなります。乗船中は南国マレーシアの風を感じながらのんびりした気分に。

マラッカ川の遊歩道沿いにはおしゃれなカフェやレストランが

遊歩道の沿いのレストランは夕方から人が集まってくる 遊歩道の沿いのレストランは夕方から人が集まってくる

遊覧船が観光の中心部であるオランダ広場と旧市街ジョンカーストリートを結ぶ橋をすぎると同時に、マラッカ川の両岸にきれいに整備された遊歩道が見えてきます。遊歩道はリバーウォークと呼ばれており、上流にあるビラセントーサ(伝統的なマレー式の住宅街)付近まで続いていて散策できます。両側にはカフェやレストラン、バーなどが立ち並び、マラッカ有数のおしゃれなエリア。特に夕方から夜にかけては船から見る夜景の美しさも見逃せません。

両岸の建物に描かれる迫力のウォールアート群

民家の壁全面を使って描かれているマレーシア料理 民家の壁全面を使って描かれているマレーシア料理

注目したいのは、マレーシアの風景、文化、芸術などをテーマに川沿いの民家や商店、ホテルなどの建物の壁全面に描かれたウォールアート群。次々と現れる鮮やかな色合いはさながら美術館にいるような気分に。マラッカを美しく演出しようと、地元のアーティストなどが中心となったマラッカリバー・ストリートアート・プロジェクトがその始まり。ジャラン・カンポン・フル(カンポン・フル通り)周辺の作品群は遊覧船からも見える人気のSNS映えするスポットとなっています。
涼しくまったり観光できるマラッカ川リバークルーズは、日中の暑い時間帯のアトラクションとしてもおすすめです。

関連情報

ウォールアートのテーマはマレーシアの文化芸術風景などさまざま ウォールアートのテーマはマレーシアの文化芸術風景などさまざま

マラッカリバークルーズ(Melaka River Cruise)
住所:Jalan Laksamana, 75000 Melaka
料金:大人RM18(月〜木)、RM23(金〜日、祝日、学期間休み)、子どもRM10 ※2〜12歳まで。2歳以下は無料
営業時間:9:00〜23:30
参考URL:http://www.malacca.ws/attractions/melaka-river.htm(英語)

備考:事前にオンラインでチケットを購入することもできます。カウンターで直接購入する際の支払いは現金(マレーシアリンギット)のみ。基本的に予約は不要ですが、オンラインででチケットを購入することも可能。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/11/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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