サンダカン旅行・サンダカン観光徹底ガイド

サンダカン旅行・サンダカン観光徹底ガイド

サンダカン旅行・観光の見どころ・観光情報

港町サンダカンは、ボルネオ島の北、サバ州にある。見どころは、戦中をはさんで1952年まで当地に滞在したアメリカ人作家アグネス・キースの家、セントラル・マーケットなど。第二次世界大戦中の激しい爆撃に耐えた、サンダカン最古の聖ミカエル教会も訪れたい。郊外では、海に向かう桟橋周辺の水上で暮らす人々の生活が見学できる、カンポン・アイル(水上集落)もおすすめの観光名所だ。戦争記念公園は、大戦中に日本軍の捕虜収容所があった場所で、大勢の連合軍捕虜が命を落とした「サンダカン死の行進」を追悼する碑がある。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/25現在) フライト時間 現地との時差
マレー語、中国語、タミル語、英語 MYR 1 MYR = 26.0133 JPY 約8.0時間 約-1時間

サンダカンの人気問合せ情報

サンダカンの最安値カレンダー

サンダカン旅行・観光の選び方

熱帯雨林に暮らす野生動物に親しめる。コタキナバルやスカウなどとの周遊ツアーで

セピロック・オランウータン保護区は世界的に有名で、4300ヘクタールの広大な敷地にオランウータン(マレー語で「森の人」)が保護されている。タートル・アイランズ公園はサンダカン沖合にある島々で、ウミガメの産卵を見学することができる。サンダカンを訪れるパッケージツアーは、コタキナバルやスカウと組み合わせた周遊型で、ツアー期間は7日間程度。日本ではなかなか見ることができない野生生物の観察がおすすめだ。サンダカンは19世紀末以降、英領北ボルネオの中心地だった。明治・大正期には日本人娼館もあり、景気のよいボルネオに渡った「からゆきさん」たちが眠る日本人墓地がある。(2016年9月編集部調べ)


サンダカンのグルメ・伝統料理

海に面したサンダカンの食事はシーフードを豪快に味わってみたい。市街から少し離れるが、有名なレストランはオーシャンキング。テラス席で味わう魚やロブスターはグルメも納得の美味しさ。とにかく量が多いので、注文のしすぎに注意しよう。アフタヌーンティーならアグネスキースハウスの近くにあるイングリッシュティーハウスがおすすめ。手入れの行き届いた庭を眺めながら、優雅な午後を過ごすことができる。もちろん食事のほうも美味しい。(2015年編集部調べ)

サンダカンのショッピング情報

サンダカンは古くから貿易港として知られ、ボルネオ島サバ州の中心地として栄えてきた町。最もにぎやかなのは、スル海に面したウォーターフロント。地元の人たちの台所のセントラルマーケットもここにある。ハーバースクエアは近年開発されたおしゃれなエリアで、ショッピングモールがある。日曜日であればロロンデュア通り沿いのサンデーマーケットをのぞいてみるとおもしろい。生鮮食料品をはじめ、衣料品から雑貨まで多くの露店が建ち並んでいる。(2015年編集部調べ)

サンダカンの気温・降水量ベストシーズン情報

雨季と乾季に分かれている。ボルネオ島は年間を通じて高温多湿。服装は日本の真夏の天気と同じと考えていいが、自然観察でジャングルを歩く時は、長袖、長ズボン、歩きやすい靴がおすすめ。帽子や雨具もあるといいだろう。(2015年編集部調べ)

サンダカンのオススメツアー

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