世界遺産「ウヴス・ヌール盆地(ウヴスヌール盆地)」の詳細情報

モンゴルの世界遺産・名所ガイド

Uvs Nuur Basin

ウヴス・ヌール盆地

名称:ウヴス・ヌール盆地(モンゴル
英語名称:Uvs Nuur Basin
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2003年

多様な気候環境に東ユーラシアの主要な生物が棲む

特異な地理的条件と自然環境が生んだ、東ユーラシア生態系の宝庫。ロシアとモンゴルにまたがる約70万km2のウヴス・ヌール盆地は、1993年にロシアが8つ、2003年にモンゴルが4つの保護区をそれぞれ制定した後に世界遺産に登録された。中心には220種以上の鳥類が棲むモンゴル最大の湖ウヴス・ヌールがあり、塩分濃度の高さは、かつてそこが海だったことを示す。またユーラシア有数のステップが残る地域であり、それに加えて砂漠、ツンドラ、タイガなどの多様な気候環境が並存しているのも特徴だ。砂漠地帯にはアレチネズミやマダライタチ。山岳地帯にはユキヒョウやオオツノヒツジなど、在来種はもちろん、希少種や絶滅危惧種が豊富に見られる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2008/11/14 世界遺産

モンゴル世界遺産、オブスノール盆地で塩堀りざっくざく

モンゴル旅行イメージ-社会主義時代は岩塩鉱山として栄えたダブスト山。1950年代末に制定された国境で大部分が旧ソ連側になったため、国境線が不自然にへこんでいます。訪問の際は国境警備隊での入山手続きが必要です 社会主義時代は岩塩鉱山として栄えたダブスト山。1950年代末に制定された国境で大部分が旧ソ連側になったため、国境線が不自然にへこんでいます。訪問の際は国境警備隊での入山手続きが必要です

モンゴル西部にあるオブスアイマグは、モンゴル国の特徴である、ゴビ・ステップ・森林・高山帯のすべてを含んだ自然景観豊かな地域。モンゴル最大級の湖・オブス湖を中心にしたオブスノール盆地は、手つかずの壮大な大自然の希少性が認められ2003年に世界自然遺産に登録されました。内陸地域でありながら大きな塩湖や淡水湖が点在しているこの地域は、渡り鳥のサンクチュアリでもあります。オブス湖から北上すること車で約1時間弱のダブストソムを通過し、国境警備隊の詰め所を抜けると、国境上の塩山・ダブスト山がそびえています。続きを見る


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