世界遺産「オルホン渓谷の文化的景観(オルホン渓谷)」の詳細情報

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Orkhon Valley Cultural Landscape

オルホン渓谷の文化的景観

名称:オルホン渓谷の文化的景観(モンゴル
英語名称:Orkhon Valley Cultural Landscape
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2004年

広大な牧草地とそこに残る遊牧民の遺跡

モンゴル遊牧民族の歴史を今に伝えるオルホン渓谷の遺跡群。モンゴル高原オルホン川の流域、約12万uの地域に点在している。その中のひとつ、6〜7世紀にモンゴル高原から中央アジアを制した突厥の石碑には、中国文明との接点を示す漢字やモンゴル遊牧系の最古の文字とされる突厥文字が刻まれている。また、13〜14世紀に史上最大の帝国を築いたモンゴル帝国は、第二代皇帝のオゴタイが首都をオルホン河岸のカラコルムに置いた。帝国消滅後、その地に建造されたチベット仏教寺院の壁には帝国時代の建築物の石材が再利用されており、ホショー・ツァイダム遺跡から発見されたオルホン碑文なども含め、世界遺産に登録されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2008/11/14 世界遺産

モンゴル世界遺産、オブスノール盆地で塩堀りざっくざく

モンゴル旅行イメージ-社会主義時代は岩塩鉱山として栄えたダブスト山。1950年代末に制定された国境で大部分が旧ソ連側になったため、国境線が不自然にへこんでいます。訪問の際は国境警備隊での入山手続きが必要です 社会主義時代は岩塩鉱山として栄えたダブスト山。1950年代末に制定された国境で大部分が旧ソ連側になったため、国境線が不自然にへこんでいます。訪問の際は国境警備隊での入山手続きが必要です

モンゴル西部にあるオブスアイマグは、モンゴル国の特徴である、ゴビ・ステップ・森林・高山帯のすべてを含んだ自然景観豊かな地域。モンゴル最大級の湖・オブス湖を中心にしたオブスノール盆地は、手つかずの壮大な大自然の希少性が認められ2003年に世界自然遺産に登録されました。内陸地域でありながら大きな塩湖や淡水湖が点在しているこの地域は、渡り鳥のサンクチュアリでもあります。オブス湖から北上すること車で約1時間弱のダブストソムを通過し、国境警備隊の詰め所を抜けると、国境上の塩山・ダブスト山がそびえています。続きを見る


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