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海外現地発ガイド通信

大地パワーが全身にビビビッ!砂漠のシャンバラで不思議体験


掲載日:2008/09/11 テーマ:大自然 行き先: モンゴル / サインシャンド

タグ: パワースポット 絶景 大自然


地球から噴出す地球エネルギー ゴビ砂漠のシャンバラ

仏教の理想郷「シャンバラ」は紅白の鮮やかなコントラストが美しい荒野に囲まれています 仏教の理想郷「シャンバラ」は紅白の鮮やかなコントラストが美しい荒野に囲まれています

首都・ウランバートルから南東へ約400km余りにあるモンゴル人の間で大ブレイク中の聖地「シャンバラ」。真っ赤に焼けた大地に定められた現世で訪れることができる仏教の理想郷「シャンバラ」はゴビの大僧院「ハマリンヒード」から10kmほど離れた場所にあります。このパワースポットは「知る人ぞ知る」荒野のパワースポットでしたが、21世紀になってから、「理想郷」の名にふさわしく仏塔で囲まれた名所となりました。地球から吹き出るエネルギーパワーを車で10時間、オフロードで揺られながら、体験しに行きました。

罪をオールリセットで心すっきり?

レンガ色をした「罪を清める門」は左手側からくぐって入ります。心の中で「自分は心も身体も清めてシャンバラに行きます」と念じるとよいそうです レンガ色をした「罪を清める門」は左手側からくぐって入ります。心の中で「自分は心も身体も清めてシャンバラに行きます」と念じるとよいそうです

シャンバラランドの入場口となる小高い丘で係員に入場料の500tgを支払います。「浄化」の必須アイテムである粟とお酒とお香は仏塔で囲まれたパワースポットの手前の売店で購入可能。パワースポットの入口には、レンガ色をした門があり、左手側のゲートをくぐって聖地に入ります。仏塔で囲まれた広場がパワースポットです。左手に見える黒い石が詰まれた「餓鬼の胃袋」と呼ばれる小山の穴に「自分が犯した悪事」を書いた紙を入れて燃やせば全ての罪が清められ、晴れて大地パワーを受けられる「清い体」となれるのです。

大の字に寝転んで、地球パワーをビリビリ充電、リフレッシュ!

大地を見上げて大の字に寝転んだ気分は最高。すっきり気分で、エネルギーパワーのオボーに向かって万歳! 大地を見上げて大の字に寝転んだ気分は最高。すっきり気分で、エネルギーパワーのオボーに向かって万歳!

仏塔に囲まれた広場内は吹き出るエネルギーが充満しているそうです。両手を大地につけて大の字に寝転ぶと、手のひらからビリビリと不思議な感触が伝わります。溶岩大地で不思議な磁場が生じているのでしょうか? お酒などもこのパワースポット内で大地にささげると、浄化され「聖水」にかわるんだとか。お酒がからきしダメな私でもアルコール度数38度のモンゴルウォッカを飲んでも、ちっとも酔いませんでした。青空の下で大地に全身をうんと伸ばして寝転ぶと、気分爽快! 太陽で温められた大地の熱がじんわり身体を温めてくれます。

お経千回分のご利益?シャンバラに響く歌声

モンゴル人皆で合唱中。広大な平原のはるか彼方にある山に向かって大声で歌を歌うとストレス発散にもなります モンゴル人皆で合唱中。広大な平原のはるか彼方にある山に向かって大声で歌を歌うとストレス発散にもなります

大地パワーを身体に満タン充電した後、パワースポットの北にあるオボーをお参りします。それから、ダンザンラブジャーが作った「麗しきもの」(ウレムジーン・チャナル)という歌を北西に向かって両手を大きく広げて歌うと、お経千回分と同じ功徳があるそうです。外国人は歌いづらい節回しですが、見知らぬモンゴル人でも一緒に歌ったり、かわりに歌ってくれますからご安心を。歌った後で、オボーの周りの白い石を拾い、シャンバラ入口近くの白い石のオボーにおけば、シャンバラに行ったことが閻魔帳に登録されるそうですから、忘れずに。

【関連情報】

地球パワーを携帯電話で家族や友人に送るモンゴル人がたくさんいます 地球パワーを携帯電話で家族や友人に送るモンゴル人がたくさんいます

地名:「シャンバラランド」(「Энергийн тев」)
アクセス:ドルノゴビアイマグ・サインシャンドから約60km。車で1時間弱。ハマリンヒード僧院から案内人が無料で同行。
入場料:500tg、年中無休
月齢3日の夜明け前に丘に登り、朝陽に向かって写真を撮ると天地逆にしても同じような構図になるという不思議な現象が起きるそうです。360度の大地が美しい朝焼けに染まります。エネルギースポット内での宿泊は禁止ですが、ハマリンヒード僧院近くにゲストゲル、テントがはれる場所があります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/09/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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