ウランバートルグルメ・料理ガイド

ウランバートルグルメガイド

ウランバートルのグルメ・伝統料理

モンゴルの食事の特徴は、スパイス類をあまり使わず、塩とネギ、薬味だけで味付けするシンプルな調理法。国土の8割を占める高原地帯では、古くから夏には乳製品を中心とした「白い食べ物」を、冬には肉類を使った「赤い食べ物」を食べるといいという習慣がある。「ウルム」と呼ばれる生クリームのような乳製品からヨーグルトやチーズを造ったり、郷土料理で「ハイルマック」というホワイトシチューのような料理がある。また肉類では「シュース」という羊肉の塩茹で、「ボーズ」と呼ばれる羊肉のひき肉を具にした肉まんも美味しい。グルメならモンゴルの岩塩をお土産に持ち帰ろう。(2015年編集部調べ)


ウランバートルのレストラン・屋台

モンゴルの首都だけあり、様々な飲食店があり食事には困らない。高級レストランから日本料理をはじめとした外国料理店の数も多い。郷土料理を食べたいなら、地元の人も多く、安くて美味しい「ゴアンズ」と呼ばれるモンゴルの食堂へ。スープや「ボーズ」などが定番メニューだ。中国や東南アジアのような、食事ができる屋台は少ない。夏にはロシア伝統の発酵飲料クワスを売る屋台が町に出て風物詩となっている。少し癖のある味だが旅の記念にチャレンジしてみよう。

ウランバートルの水・お酒

水道水は飲料には適さないので、必ずミネラルォーターを買って飲むこと。他には沸騰させた水で作った飲み物(コーヒー、お茶、湯冷ましなど)や瓶や缶入りの炭酸飲料、ビールやワインなどを選ぶ方が安心。また氷も衛生的でない可能性があるので注意しよう。アルコール類ではモンゴル名産の馬乳酒「アイラグ」が有名だが、ウランバートルなど都市部で売っているものは発酵が進み過ぎているものも多くお腹を壊すこともあるので注意。


現地ガイド発!ウランバートルのグルメ・料理最新情報

2009/06/03 グルメ

ノスタルジックジャパン?親日国モンゴルの最新しゃぶしゃぶ事情

ウランバートル旅行イメージ-2号店のコンセプトは、「ノスラルジックジャパン」。日本の伝統文化を彷彿させる内装はモンゴル人には新鮮でクールと大人気。10人程度の個室は、1階は5部屋あり、鎧兜や掛け軸など「和」がたっぷり 2号店のコンセプトは、「ノスラルジックジャパン」。日本の伝統文化を彷彿させる内装はモンゴル人には新鮮でクールと大人気。10人程度の個室は、1階は5部屋あり、鎧兜や掛け軸など「和」がたっぷり

旅行シーズンのウランバートルではモンゴル人と外国人がひとつテーブルを囲む機会が増えます。食文化の違う人同士が同時に満喫できる食事処を探すのは、至難の業。そんなお悩みを解決し、ウランバートルっ子たちに人気急上昇中なのが、ウランバートル市の西交差点よりやや南よりに2009年4月にオープンしたばかりの、モンゴルしゃぶしゃぶ「The Bull」2号店です。1号店は高級自動車販売店の2階の1フラットですが、2号店はどーんと地下1階、地上2階の独立ビルです。POSシステム導入の迅速丁寧なサービスはモンゴル最先端。続きを見る



ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ウランバートルグルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるウランバートルの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
ウランバートルのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!