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海外現地発ガイド通信

魅惑のオアシス・24時間年中無休の癒しスポット「ゴビサウナ」


掲載日:2008/05/21 テーマ:癒し 行き先: モンゴル / ウランバートル

タグ: 癒し


ウランバートル市の片隅に登場したオアシス

ウランバートル市の「山の手」第4地区の片隅にそびえるゴビサウナの外観 ウランバートル市の「山の手」第4地区の片隅にそびえるゴビサウナの外観

モンゴル国の首都にして最大の都市ウランバートル。悩みの種の一つには、「水」事情の悪さがあります。市内住宅の約6割はいまだ上下水道設備がありません。夏は地区ごとの水道の定期点検と工事で、1か月近く「お湯なし」生活を強いられます。でも、田舎から埃だらけ、汗まみれで帰ってきたときにお風呂に入れないなんてがっかり。旅の楽しみも半減してしまいますよね? 綺麗好きで癒されたい日本人の強い味方が、悩めるウランバートルに登場! それが、モンゴルの癒しスポット、スーパー銭湯「ゴビサウナ」です。

快適サービスで心も体もほどよくとろける大浴場

お風呂の後はヒーリングストーンサウナ「水晶の間」で汗を抑え、ストレス解消 お風呂の後はヒーリングストーンサウナ「水晶の間」で汗を抑え、ストレス解消

スーパー銭湯「ゴビサウナ」は2005年に韓国資本で誕生しました。熱々のサウナ+大きなお風呂と韓国式垢すりサービス。宝石がちりばめられたドライサウナ、マッサージ、エステ&ヘアサロン、大食堂、フィットネスクラブに宿泊施設と至れり尽くせりです。シャンプーやコンディショナー、ボディーソープは備え付け。基礎化粧品もドライヤーもタオルも無料で使えるので、手ぶらでふらっと立ち寄れます。ゆったりとした翡翠風呂は日本人にはぬるめですが、韓国漢方の日替わり入浴剤や打たせ湯なども楽しめます。

パワーストーンぎっしりサウナでヒーリング

モンゴル名物「岩塩」をふんだんに使ったアツアツ「岩塩の間」血行促進と老廃物の排出で若返りましょう モンゴル名物「岩塩」をふんだんに使ったアツアツ「岩塩の間」血行促進と老廃物の排出で若返りましょう

「ゴビサウナ」の自慢はパワーストーンぎっしりのドライサウナです。それぞれのパワーストーンの効能に合わせて温度が設定されています。(「岩塩」(55-60℃)、「水晶」(40-45℃)、「瑪瑙」「40-45℃」)岩塩は新陳代謝や血流促進、水晶はリラックスと血圧降下、瑪瑙は血圧調整や疲労回復、頭痛緩和、皮膚をピチピチ若返らせるなどの効能があるんだそうです。ひとつの宝石サウナに20-30分入った後で竹林をイメージしたデザインの高酸素ルームで休むことでヒーリングストーンの効果が全身にしみわたります。

深夜便の待ち時間を有効利用

ドライサウナの後は「高酸素ルーム」でヒーリングストーンの効果を最大限、体内に取り込みましょう。たっぷり酸素と竹林の緑を吸い込んで頭もスッキリ、体もシャッキリ ドライサウナの後は「高酸素ルーム」でヒーリングストーンの効果を最大限、体内に取り込みましょう。たっぷり酸素と竹林の緑を吸い込んで頭もスッキリ、体もシャッキリ

日本からのお客様は、シャワーもままならない草原の旅から戻られたとき、あるいは深夜帰国便で飛行機の出発時間までの調整などのために活用されているようです。また「モンゴル最後の時間を有意義に旅の疲れを癒せる」と大好評! 本格的なタイ式マッサージやモンゴル漢方生薬配合のオイルマッサージ、足つぼマッサージもあります。安全な遊具とベビーシッターのいるキッズルームもあるので、お子様連れでも安心してご利用いただけます。私も仕事が一段落したときなどに「自分へのご褒美」として利用しています。

【関連情報】

施設名:「ゴビサウナ」(Gobi Complex)
住所:Gobi Sauna buliding, Ard Ayush Avenue, 4th Micro Suburb, Bayangol District, Ulaanbaatar
電話番号:976-11-364565
URL:http://www.gobicomplex.mn
営業日:年中無休24時間営業 VISA, Masterカード使用可
入浴料:大人1人 07:00-20:00 15,000tg、 20:00-07:00 20,000tg
(2008年5月現在。 子供料金あり。現在一部工事中につき30%オフ。詳細はゴビサウナまで)
マッサージ、垢すり、垢すりタオルなどは有料です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/05/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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