ミャンマーグルメ・料理ガイド

ミャンマーグルメガイド

ミャンマーのグルメ・伝統料理

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中国、東南アジア、インド文化圏に接しているミャンマーでは、料理もそれらの影響を受けたものが多い。基本の食事は主食の米にカレー、そして複数の副菜が添えられる。「ヒン」と呼ばれるカレーは、タマネギをベースにした煮込み料理で、大量の油を使い、味も濃いことから、エスニック料理好きのグルメにも好き嫌いが分かれるところ。具は豚、牛、鶏、羊、魚、野菜など。そのほかにも、川魚のダシのスープを使う麺のモヒンガーは、屋台料理の定番。北部の郷土料理ともいえるシャン料理も食べられる。(2015年編集部調べ)


ミャンマーの食事のマナー

スプーンやフォークが浸透してきているが、かつては手で料理を食べる習慣があり、今でも手で食べるのはマナー違反ではない。その場合は右手だけ使い、左手は使わない。スプーンとフォークを使う場合は、右手にスプーン、左手にフォークになる。また、器をテーブルから持ち上げて、直接口につけて食べたり、麺類やスープ類を音をたててすすったりするのもマナー違反。スープ類はスプーンで飲む。また、おかずを自分の皿に取るのは、年長者(または位が上の人)からなので注意。


現地ガイド発!ミャンマーのグルメ・料理最新情報

2015/07/14 グルメ

ミャンマーの国民食「モヒンガー」のインスタントラーメンを食べてみた!

ミャンマー旅行イメージ-ミャンマーの国民食「モヒンガー」のインスタントラーメンを食べてみた! ミャンマーの国民食「モヒンガー」のインスタントラーメンを食べてみた!

モヒンガー(Mohingar)は、ナマズなどの魚のダシのきいたスープに、細い米の麺を入れたもの。ミャンマーではどこでも屋台、食堂で気軽に味わえます。お土産にできるインスタントラーメンはないかと探してみると、スーパーマーケットで袋麺を発見! すかさずゲットしました。パッケージには、「Instant Rice Vermicelli(即席の細い米麺)モヒンガー」とあり、防腐剤と合成着色料は不使用と記されています。Shin Shin はブランド名ですね。内容量は50g。日本のインスタントラーメンの半分くらいのボリュームですね。続きを見る



ミャンマーのグルメスポット


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