マンダレーグルメ・料理ガイド

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マンダレーのグルメ・伝統料理

きしめんのように幅の広い麺(米麺)にスープをかけ、鶏肉などを乗せたマンダレーモンティ、麺に辛めのタレと油を絡めて食べるマンダレーミーシャイがマンダレーの名物料理。鶏肉や揚げた豚肉をトッピングして食べる。そのほかにも一般的なビルマ料理の店、シャン料理の店、中華料理の店などがあり、食事は「ヤンゴンよりもおいしい」と言われるほどで、グルメ好きも喜ぶ。予算はレストランにもよるが、屋台の麺で50円〜、大衆的なレストランで一品100〜300円、中級なら一品200円〜といったところ。(2015年編集部調べ)


マンダレーのレストラン・屋台

市内に多いのはビルマ料理、ついで中華料理のレストラン。毎晩、伝統舞踊のショーが行われる川沿いのシャーナンダー・レストランは、ツアーで寄るディナーの定番だ。ディナークルーズもある。ビルマ料理のレストランでは、メインのカレーを頼むと副菜のおかずがおかわり自由で付いてきて150円〜。さっぱりとした味のシャン料理のレストランもあり、油っこいビルマ料理に飽きた日本人旅行者に人気。屋台では、マンダレーの名物モンティやミーシャイを食べてみよう。

マンダレーの水・お酒

水道水は飲料には適していないので、ミネラルウォーターを買って飲むようにしたい。町なかには路上にもイスが並べられたミャンマー風のカフェがある。紅茶がポピュラーで、お菓子が自動的に運ばれてくるが、これは食べた分だけ払う仕組み。お酒は生ビールが飲めるビアステーションが市内に多い。ミャンマービールの店なら「ミャンマービアステーション」となる。一杯50円程度と瓶ビールに比べるとかなり安い。また、ヤシから作られたマンダレーラムもマンダレーの特産。


現地ガイド発!マンダレーのグルメ・料理最新情報

2015/07/14 グルメ

ミャンマーの国民食「モヒンガー」は、店選びとトッピングで味わいは天国と地獄

マンダレー旅行イメージ-ミャンマーの国民食「モヒンガー」は、店選びとトッピングで味わいは天国と地獄 ミャンマーの国民食「モヒンガー」は、店選びとトッピングで味わいは天国と地獄

ミャンマーの国民的なスープ麺「モヒンガー」を最初に食べたのは、地方のとあるゲストハウスの朝食でした。ひと口食べて、「むむむ? 」。せっかちな私の舌が二口目で出した結論は「絶対無理!」。お客さんが少ない季節だったせいなのか、スープにフレッシュさがない。ベタベタと油っこくてまずい。虫っぽい奇妙なものも浮いてるし…。この悪夢が尾を引いて、しばらく「モヒンガーはちょっと…」と敬遠してきた私。ところがマンダレーの友人にこの話をすると、「おいしい店で食べなくちゃ」と地元で人気の店をいくつか教えてくれました。続きを見る


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