page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

進化したミャンマーのカラオケを初体験。みんなで歌えるたのしい日本の歌はコレ!


掲載日:2015/06/05 テーマ:オペラ・音楽 行き先: ミャンマー / マンダレー

タグ: たのしい 音楽 新しい


ふいに聞こえてきた、懐かしいメロディーは!?

進化したミャンマーのカラオケを初体験。みんなで歌えるたのしい日本の歌はコレ! 進化したミャンマーのカラオケを初体験。みんなで歌えるたのしい日本の歌はコレ!

5〜6年前のこと。ヤンゴンのインヤー湖そばの公園を歩いていると、なぜかとても聞き覚えのある、懐かしいメロディが大音量で流れていました。それは千昌夫さんの不朽の名作「北国の春」ではないですか。歌詞はもちろんミャンマー語で内容はわかりませんが、やはり故郷を歌っているのか、ミャンマーののどかな雰囲気にしっくりハマっていました。後日「日本の歌が流れていて驚いた」とマンダレーの友人に話せば、「日本の歌はみんな好きだよ。カラオケ行く?」と。

数年前まではCDをセットするのがミャンマー式

カラオケに行くことになると、友人がバッグから取り出したのはCDケース。「なんでCD?」というと「歌いたい曲は、自分でCDを持っていくんだよ」と。いつでも歌いに行けるようにと、毎日持っているバッグにお気に入りの曲が入ったCDをスタンバイしているというのです。“CD持参なんて時代は日本になかったなぁ”と思いながらカラオケボックスへ。ところがその日はどこも満室で歌えずじまい。「次回はきっと!」とリベンジを誓ったのでした。

最新のカラオケボックスはデジタル化していた

2013年、久しぶりのマンダレー。相変わらず友人たちはカラオケに夢中で、最新のカラオケボックスに連れていってくれました。中に入ると、ソファが置かれた広い部屋にブラックライトのネオンが妖しい。ワイヤレスマイク、リモコン用タブレットがあり、キーの調整も可能。まるで日本と同じレベルです。ディスプレイの画面には、日本さながらの歌に合わせた内容のVTRや、アーティストのライブ映像と歌詞のテロップが映し出されます。

歌詞さえ覚えていれば、一緒に歌えたのに…

友人たちの歌うミャンマーの歌は、メロディアスなものが多く、すっかり聞き惚れていると、「何か歌いなよ」と。英語の曲から歌えそうなものを探しましたが曲数も少なく、私のレパートリーはなし。できれば日本の歌を歌いたいと思ったものの、こちらでメジャーな日本の歌にも英語のテロップはなし。せめて日本語の歌詞さえわかれば歌えるのに、残念ながら記憶がかなり曖昧。途中から「ラララ〜」で取り繕う始末で不完全燃焼に終わりました。

ミャンマーで有名な日本の歌を覚えておこう

せっかくカラオケに行くなら、歌えないのはつまらない。そこでミャンマー人もよく知っている日本の歌をいくつか挙げてみますので、覚えておいたらいかがでしょうか。千昌夫「北国の春」、長渕剛「乾杯」、尾崎豊「I Love You」、Kiroro「未来へ」は鉄板でしょう。歌詞を全部覚えておくのは難しくても、印刷しておくかスマートフォンやタブレットに保存していれば、いつでも歌えますよ。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/06/05)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索