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ミャンマーショッピング・お土産ガイド

ミャンマーのショッピング情報

まだまだ観光客自体が少なく、観光土産と呼べるようなものは少ない。それでも日用品や食料品などの中には、ミャンマーならではのものがあり、ショッピングも楽しめる。人気は、エスニックな柄がおしゃれなショルダーバッグのシャンバッグ、絹織物、民族衣装のロンジー、漆器、ビルマ文字がプリントされたTシャツ、ドライフルーツなど。また、ミャンマー特産の宝石は、市場などにもよく店が並んでいるが、鑑定はプロでなければ難しい。(2015年編集部調べ)


ミャンマーの通貨・チップ・クレジットカード

●通貨
ミャンマーの通貨はチャット(Kyat)。硬貨はなく、すべて紙幣で、種類は1〜1万チャットまで11種類。
●チップ
高級ホテルや高級レストランでない限り、基本的には不要。高級レストランなどでは支払いの10%程度。高級ホテルでポーターサービスやルームサービスを頼んだりした時は、US$1程度。
●クレジットカード
欧米の経済制裁の影響で、基本的には使えない。しかし規制が緩和され、今後使えるようになる見通しだ。


現地ガイド発!ミャンマーのショッピング・お土産最新情報

2020/05/28 ショッピング

植民地時代の古本からお洒落装丁の新本まで。本好きにはたまらない街ヤンゴン。

ミャンマー旅行イメージ-左は1939年にイギリスで出版され、1960年インドでリプリントされたシェイクスピア本。イギリスによってインドと併合させられたミャンマーの歴史を感じる。右は1954年出版のミニ魚図鑑。どちらも20円ほど 左は1939年にイギリスで出版され、1960年インドでリプリントされたシェイクスピア本。イギリスによってインドと併合させられたミャンマーの歴史を感じる。右は1954年出版のミニ魚図鑑。どちらも20円ほど

ミャンマーは周辺諸国に比べて本好きが多い印象があります。かねがね、「読書好きが多い国の装丁デザインはレベルが高い」というのが持論ですが、ミャンマーはバラエティに富む装丁デザインが目につき、紙の本好きにはたまりません。特筆すべきは古本!検閲が強化された1990年代以降は新刊を出すのが難しかったため、人びとはボロボロになった古い本を丁寧に繕いながら読み継いできました。今でも古書店には1990年代以前の本がたくさん積みあがっており、古書好きにはたまらない街でもあります。続きを見る



ミャンマーのショッピングスポット


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