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海外現地発ガイド通信

ミャンマー東部 シャン州の伝統料理を味わう


掲載日:2014/08/23 テーマ:グルメ 行き先: ミャンマー / ヤンゴン

タグ: 安い 麺類 野菜


ミャンマー料理とはひと味違うシャン料理を堪能しよう

ミャンマーの伝統家屋スタイルのレストラン「シャンヨーヤー」 ミャンマーの伝統家屋スタイルのレストラン「シャンヨーヤー」

ミャンマーは南北に長く、多民族国家で、国境もタイ・ラオス・中国・バングラデッシュ…数多くの国と接しています。それぞれの州で独自の伝統文化が受け継がれていて、料理も多様です。一般的にミャンマー料理というと、油っこくてインド料理に近い?または、中華とタイ料理の趣向もやや入るか?という印象がありますが、日本人の味覚に比較的合うのが「シャン料理」だと思います。高原地帯という地形からか、お米=シャンライスはミャンマー人の間でも美味しく高級とされています。またシャン州産ワインも味がよいと外国人にも評判で、まさに食の宝庫といった地方です。

シャン料理は、麺、豆腐、野菜がうまい

朝食メニューに掲載されているシャン麺。1杯約200円と低価格。 朝食メニューに掲載されているシャン麺。1杯約200円と低価格。

ヤンゴンで今人気を集めているシャン料理レストラン「Shan Yoe Yar」。伝統建築の建物もさながら、料理も手ごろな値段で味もいいと評判です。手軽に食べられる定番メニューはシャン麺(カオソエ)。あっさりとしたスープと食べ応えのある米麺が最高です。また、意外にも豆腐料理も代表選手。揚げ豆腐も外はカリっと、中はフワっとで、試してみる価値ありです。こちらのレストラン、店主の方は日本語が話せますので、いろいろおすすめを聞いてみるといいでしょう。また朝早くからオープンしているので、朝食に訪れるのもいいですよ!

不動の人気、シャン麺といえばココ! 

アウンミンガラー シャンヌードルレストランの店内。 お昼前を狙っていくと比較的、空席があり座ることができます。 アウンミンガラー シャンヌードルレストランの店内。 お昼前を狙っていくと比較的、空席があり座ることができます。

アウンサンボージョーマーケット近く、パークロイヤルホテルの裏辺りに、ヤンゴンで1番有名といっても過言ではないシャン州の麺料理の店「Aung Mingalar」があります。もちろん麺類がおいしいのは間違いありません。しかも1杯約150円とリーズナブル。メニューは写真付きで一目瞭然なのも嬉しいです。在住外国人、観光客、地元の人々で昼時はほぼ満席状態。女性なら1杯で十分満腹ですが、男性はいくつかの麺料理を食べ比べしてみるのも楽しいかもしれません。

羽つき餃子は在住日本人にも人気!

大人2人で分けてちょうどいいほどのボリューム。もちもちした皮がおいしい餃子。 大人2人で分けてちょうどいいほどのボリューム。もちもちした皮がおいしい餃子。

ヤンゴンに住む日本人がアウンミンガラーで必ずオーダーする料理が「餃子」。サイズは小ぶりながら18個の餃子一皿で約300円とお財布にも優しく、オリジナルのつけタレもさっぱりしていて、日本人好みです。他、野菜炒めや、豆腐をまるで麺のように(茶碗蒸しのよう)トーフーヌェもぜひお試しあれ。 シャン料理はミャンマー料理とはひと味もふた味も違い、食べやすく奥が深い地方料理です。

【関連情報】

シャンライスとシャン地方の鶏肉炒め シャンライスとシャン地方の鶏肉炒め

■Shan Yoe Yar
No.169 War Tan St.,Lanmadaw T/S
+95-1-221-524,+95-95-125-955
6:00am - 10:00pm 無休

■Aung Mingalar Shan Noodle Restaurant
No.34,corner of Bo Yar Nyunt St. & Na Wa Day St. Yaw Min Gyi Ward, Dagon T/S
+95‐1-385‐185

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/08/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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