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海外現地発ガイド通信

日々進化を遂げる、ヤンゴン国際空港の便利ポイントを紹介


掲載日:2019/10/26 テーマ:エアライン・空港 行き先: ミャンマー / ヤンゴン

タグ: お土産 ためになる 新しい


国際線出口での待ち合わせは要注意

ヤンゴン国際空港の新国際線ターミナルと新国内線ターミナルの間にある、旧国際線ターミナルは現在改装中。近く、さらに国際線ロビーが拡張されるそうだ。写真は新国際線ターミナル。 ヤンゴン国際空港の新国際線ターミナルと新国内線ターミナルの間にある、旧国際線ターミナルは現在改装中。近く、さらに国際線ロビーが拡張されるそうだ。写真は新国際線ターミナル。

ヤンゴン国際空港は2016年に国際、国内線ともに新ターミナルが完成し、大きく変貌を遂げました。旧ターミナルの工事は現在も進んでおり、刻々と便利さを増しているのはよいのですが、注意も必要です。特に国際線で荷物をピックアップした後に進む出口ですが、2ヶ所に分かれているうえ両者の見通しが悪いため、迎えの友人やガイドと行き違うトラブルが相次いでいます。ですからここで待ち合わせる場合は待ち合わせ相手と、ターンテーブルを背にして左右どちらの出口から出るか、あらかじめ決めておいた方がよいでしょう。

飲食店や土産物店もぐっとレベルアップ!

出国前の国際線ロビーだけで売っているミャンマー産チョコレートは、パッケージが集めたくなる可愛さ。 出国前の国際線ロビーだけで売っているミャンマー産チョコレートは、パッケージが集めたくなる可愛さ。

新ターミナルになる前は、いかにもなローカルカフェしかなかった空港内レストランも、現在はとても充実しています。国際線では出国前エリアにファストフード店や各種カフェ、出国後エリアには日系ラーメン店やハンバーガー店などがあり、国内線は空港ロビーにハンバーガー店やタイエキスプレス、チーズケーキのおいしいカフェ(コーヒービーン&ティーリーブ)など、セキュリティチェック後は外資系カフェなど数軒が並んでいます。土産物店については、特に国際線搭乗待ちロビーが充実。待ち時間に、買い忘れた土産物を補充することもできます。

ほかにもいろいろ便利になった新ターミナル

荷物預かりの料金は重量によって異なるが、ゴルフバッグなどだと1万チャット(約700円)ぐらい、刃物や傘といった小物は3000チャット(約210円)となっている。 荷物預かりの料金は重量によって異なるが、ゴルフバッグなどだと1万チャット(約700円)ぐらい、刃物や傘といった小物は3000チャット(約210円)となっている。

ヤンゴン国際空港では昨年12月から、一部の両替所で日本円の両替もできるようになりました。ただし、円にしろ米ドルにせよ、新札でないと両替を断られたりレートが悪くなったりするのはこれまで通りです。また、国際線到着ロビーに24時間営業の荷物預かり所ができました。日本から到着してそのまま国内線で地方へミニ旅行する場合などは、トランクを預けて最小限の荷物だけで発つことができます。日本から着てきたコートなどの冬物衣料を、帰国時まで預けてもよいかもしれません。さらにWiFiは、空港敷地内なら30分間無料で使えます。

空港から市内へはタクシーか路線バスで

国際線と国内線のターミナル間は300mほどあり、歩くと10分ほどかかる。写真の無料シャトルバスは、10〜15分間隔で巡回走行している。 国際線と国内線のターミナル間は300mほどあり、歩くと10分ほどかかる。写真の無料シャトルバスは、10〜15分間隔で巡回走行している。

空港と市内を結ぶ交通機関は、タクシーか路線バスが一般的。ダウンタウンと空港間は、Grab(タクシー配車アプリ)を使えば8000チャット(約560円)前後で行けます。普通のタクシーは交渉制になっており、外国人だと1万チャット(約700円)以上請求されることも多いようです。荷物が少ないなら、10〜30分間隔で24時間走っている路線バスを利用すれば、500チャット(約35円)でダウンタウンまで行けます。路線バスの停留所は国際線は出口を出て真正面、国内線は下の周回道路にあります。

搭乗前シャワーは空港近くのホテルで

ミャンマーライフホテルは、国際線ターミナルの東方向に建つ。デイユースの設定はないので1泊での利用となるが、さほど高くない。 ミャンマーライフホテルは、国際線ターミナルの東方向に建つ。デイユースの設定はないので1泊での利用となるが、さほど高くない。

最後にホテル情報を。空港周辺には現在、駐車場をはさんで向かいのシーズンズ(seasonsofyangon.com-yangon.com)、中心部から空港へ入る手前約1.5kmに位置するエアポート(yangonairporthotels.com)とミャンマーライフ(www.myanmarlifehotel.com)の3軒のホテルがあります。早朝や深夜便利用の際の宿泊にも便利ですが、3軒のうち最も設備が整っているミャンマーライフでも1室45US$くらいからですから、夜の便で帰国する場合、搭乗前のシャワーや休憩にもよいかもしれません。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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