page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

ミャンマーの国民食「モヒンガー」のインスタントラーメンを食べてみた!


掲載日:2015/07/14 テーマ:グルメ 行き先: ミャンマー / ヤンゴン

タグ: おいしい 屋台 麺類


スーパーでモヒンガーの即席麺を発見!

ミャンマーの国民食「モヒンガー」のインスタントラーメンを食べてみた! ミャンマーの国民食「モヒンガー」のインスタントラーメンを食べてみた!

モヒンガー(Mohingar)は、ナマズなどの魚のダシのきいたスープに、細い米の麺を入れたもの。ミャンマーではどこでも屋台、食堂で気軽に味わえます。お土産にできるインスタントラーメンはないかと探してみると、スーパーマーケットで袋麺を発見! すかさずゲットしました。パッケージには、「Instant Rice Vermicelli(即席の細い米麺)モヒンガー」とあり、防腐剤と合成着色料は不使用と記されています。Shin Shin はブランド名ですね。内容量は50g。日本のインスタントラーメンの半分くらいのボリュームですね。

米麺、粉末スープ、調味油がパックに

袋を開けてみると、乾燥した米の細麺と、粉末スープ、調味油が入っています。パッケージ裏の記述によれば、粉末スープには、塩、砂糖、揚げニンニク、コショウ、烤米粉、魚風味のほか、イノシン酸、グアニル酸といった旨味成分、乾燥させた玉ねぎの葉が入っています。オレンジとブラックのツートンカラーもエキゾチックな調味油には、植物油、玉ねぎ、レモングラス、粉末ニンニク、干しえび、ターメリック、唐辛子、シュリンプペーストの粉という味濃いメンツが入っています。現地で必ずといっていいほどスープに浮かんでいるバナナの茎が入っていないのは意外ですね。

揚げ物やゆで卵をトッピング

「栄養バランスを考えて卵や野菜を加えましょう」とパッケージにあったので、キッチンで使えそうな素材を捜索。結果、モヒンガーのトッピングではおなじみ豆の天ぷらの代わりに、天かす。アヒルの卵はないので普通のゆで卵、あまり野菜を少し入れることにしました。さつま揚げなど練り物があれば入れてもいいでしょう。準備が整い、いざ作ろうと思いきや…。英語の説明を見る限り、麺は何分ゆでればよいとか、スープはいつ入れるとか、作り方が何も書いてな〜い! 麺はすぐゆだりそうなので、とりあえず鍋に煮立てたお湯に全材料を投入しました。

意外とスパイシーでガツンとくる味

さて、そのお味は? ヤンゴンの屋台で食べたモヒンガーがジャンクになった感じ!? もともとモヒンガーはスープがメインなので、麺には味の存在感やコシはありませんが、かなり膨張しました。ダシが濃いめのスープは、ニンニクとコショウが効いていてスパイシー。ヤンゴンの屋台で食べたモヒンガーは、こんなにパンチが効いてなかったような…。調味油を全部入れるとかなりオイリーに仕上がるので、味見しながら入れるといいでしょう。ライムやレモンを搾ると少しさっぱりといただけます。パクチーがあればぜひ入れてください。個性的な味なので好みは分かれるかもしれませんが、話のタネにもお土産に。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/07/14)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索